【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
私たちの身体の不調は血糖値と深く関係しています。
正確には「血糖値の乱高下」が、頭痛や眠気、だるさなど様々な不調を引き起こしているケースが少なくありません。
だからこそ、自分の血糖値の変化を知ることがとても大切です。
その時に役立つのが、持続血糖測定器「リブレ」です。

リブレで血糖値を測定して分かったこと
先日のお客様にも、一度ご自身の血糖値を検証してみることをおすすめしたところ、すぐにリブレを購入して測定を開始されたとのご報告がありました。
そして今回の測定で驚きの結果が分かりました。
コンビニのポーク玉子おにぎりを1個食べただけで、血糖値が200mg/dL近くまで上昇していたそうです。
血糖値スパイクが頭痛を引き起こす理由
一般的に健常者の血糖値は、
- 空腹時:70〜99mg/dL
- 食後2時間:140mg/dL未満
が目安とされています。
もちろん個人差はありますが、おにぎり1個で200mg/dL近くまで上昇すると、身体にとって大きな負担になります。
実はお客様は以前から定期的な頭痛に悩まされていました。
そして今回の血糖値上昇時の体調変化が、普段頭痛が起こる時とよく似ていたそうです。
血糖値が急上昇し、その後急降下する状態を「血糖値スパイク」と呼びます。
血糖値スパイクでは、
- 頭痛
- 強い眠気
- あくび
- だるさ
- 集中力低下
- イライラ
などが起こることがあります。
血糖値の乱高下を防ぐ食べ方のポイント
では、どうしたら良いのでしょうか。
まず意識したいのが、炭水化物だけの食事を避けることです。
例えばおにぎりだけを食べるのではなく、
- スープ
- 味噌汁
- 野菜
- 海藻類
- たんぱく質
を一緒に摂ることで血糖値の上昇を緩やかにすることができます。
また、
- よく噛む
- 早食いをしない
- 食べる順番を意識する
だけでも血糖コントロールは大きく変わります。
血糖値は人それぞれ違うからこそ検証が大切
そして、血糖値の反応には個体差があります。
同じおにぎりを食べても大きく血糖値が上がる人もいれば、それほど変化しない人もいます。
そこには遺伝的な体質や代謝の違いも関係しています。
だからこそ、
「自分の身体が何に反応するのか」
を知ることが、不調改善への第一歩になります。
頭痛のない毎日を目指して
お客様も現在検証を続けていますが、これからは血糖値を急上昇させない食べ方を意識しながら頭痛改善に取り組んでいく予定です。
頭痛がないだけで、毎日の生活は驚くほど快適になります。
サロンケアだけでなく、食事や血糖コントロールなどのインナーケアも大切にしながら、一緒に老化に負けない身体づくりを続けていきましょう。
最後までご覧頂きありがとうございます。



