【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
「小顔コルギゆめこるぎ」の
オーナー兼セラピストの日常や、
サロンの事、お客様のお悩みと
解決方法などを毎日発信しています。
綺麗に歳を重ねる方法
あなたにも見つかると嬉しいです。
セラピストMegumiのプロフィール
先日、ご来店いただいたお客様のお悩みは、
小顔ケアに加えて「冷え性の改善」でした。
サロンでも、冷えにお悩みの方はとても多くいらっしゃいます。
冷え性=血流の問題だけではない?
冷えの原因というと、
「血流が悪いから」とイメージされる方が多いですよね。
もちろんそれも一因ですが、
実はそれだけではありません。
冷え性を根本から改善するためには、
身体の内側=栄養状態を整えることがとても大切です。
冷え性改善の第一歩は「赤血球」
冷え性改善のために、まず意識したいのが
丈夫な赤血球をつくることです。
血液の質が整っていないと、
どれだけ温めても、根本改善にはつながりません。
栄養不足で起こる赤血球の変化
赤血球は本来、中央がへこんだ丸い形をしています。

しかし、栄養が不足した状態で作られると、
通常よりも大きくなってしまうことがあります。
するとどうなるかというと…
細い毛細血管をスムーズに通れなくなり、
身体の末端まで血流が行き届かなくなります。
その結果、
手足の冷え(末端冷え性)
といった症状につながってしまうのです。
必要な栄養素とは?
丈夫な赤血球をつくるために必要なのは、
・ビタミンA
・葉酸
・ビタミンB12
・鉄
・タンパク質
などです。
これらはどれか一つではなく、
バランスよく摂ることがとても重要です。
そのためにも、日々の食事で
三大栄養素を意識することが大切になってきます。
身体は「4ヶ月後」に変わる
赤血球の寿命は約120日。
つまり、
今日の食事が4ヶ月後の身体をつくる
ということです。
冷えやすい身体になるのか、
それとも巡りの良い身体になるのか。
その分かれ道は、
今の食事にあるとも言えます。
こんな風に考えると、
人の身体って本当に面白くて奥深いですよね。
さて。
昨日は、旧暦七夕(お墓掃除の日)でしたよね。
私もお仕事の前に実家のお墓掃除で一汗流してきました。

実家の母の体調も、お薬とちゃんと栄養を摂ることで少しずつ良くなっていきお墓にも一緒に行くことができました。
お弁当を届けるのは、毎日は出来ないけど
できる時には、恩返しのつもりで母弁当にも愛を込めて作っていきたいな~なんて思っています。

【母弁当】
・クーブイリチー
・豚肉紫蘇巻梅ポン酢味
・山芋ソテー
・レッドキャベツのマリネ
・チーズインたまごやき
・ミニトマト&枝豆
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつもご自分を大切にして下さい。


