【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
今日は、珍しくダイエットのお話です。
サロンにご来店されるお客様は、
「小顔になりたい」
「リフトアップしたい」
というお悩みの他に、
「痩せたい」
というご相談もとても多くいただきます。
先日ご来店されたお客様も、
「最近太ってきたので、もっと痩せなきゃいけないんです。」
とおっしゃっていました。
ですが、お話を伺うと、
身長160cm
体重50kg
BMIは19.5。
BMI(体格指数)は、身長と体重から算出される体重の目安で、
- 18.5未満:低体重
- 18.5〜25未満:標準体重
- 25以上:肥満
と判定されます。
世界保健機関(WHO)の基準でも、お客様は標準体重の範囲です。
本当に痩せる必要がありますか?
「それでも痩せたい理由は何ですか?」
とお聞きすると、
「ウエスト周りがきつくなってきたんです。」
とのことでした。
確かに見た目はスラッとしているのですが、
お腹に触れてみると脂肪というよりも張り感が強く、
ガスが溜まっている状態でした。
お腹が張ることで胃が圧迫され、
- 食欲低下
- 消化不良
- 不快感
につながることもあります。

ぽっこりお腹の原因は脂肪だけではない
実はサロンでも、
「太ったと思っていたけれど、お腹が張っていただけだった」
という方は少なくありません。
もちろん脂肪が原因の場合もありますが、
- 便秘
- ガス溜まり
- むくみ
- 腸内環境の乱れ
が関係しているケースも多いのです。
そのため、
「まず痩せること」
ではなく、
「お腹が張る原因を見つけること」
が優先になる場合もあります。
お腹の張りと食事の関係
サロンでお話を伺っていると、
お腹が張りやすい方に共通しているのが、
小麦製品や加工食品の摂取が多いことです。

グルテンとは、小麦に含まれるたんぱく質の一種です。
すべての人に問題があるわけではありませんが、
体質によっては消化の負担になったり、
腸内環境に影響を与えたりすることもあると考えられています。
例えば、
朝:パンとコーヒー
昼:パスタ
夜:うどん
このように主食が小麦中心になると、
たんぱく質やビタミン、ミネラルが不足しやすくなります。
すると腸の働きにも影響が出やすくなり、
結果としてお腹の張りにつながることもあります。
ダイエットの前に整えたいこと
ダイエットというと、
「食べる量を減らす」
ことばかりに意識が向きがちです。
ですが、
- 腸内環境
- 排便リズム
- 栄養バランス
が整っていなければ、
身体は本来の働きを発揮できません。
まずは、
「なぜお腹が張るのか」
を見直してみることも大切です。
サロンのお腹のトリートメント(チネイザン)では、呼吸のリズムに合わせながら優しくお腹へアプローチしていきます。
お腹の緊張が和らぐことで横隔膜も動きやすくなり、自然と呼吸が深くなる方も少なくありません。
痩せることよりも先に、
身体が快適に働ける状態をつくってあげたいですね。
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。



