【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
今日は朝から、お客様の人間ドックの結果データと分子栄養学の基準値早見表を見比べながら、ひとり脳トレ時間を過ごしています。

昨年、「分子栄養学アドバイザー」の資格を取得してから、お客様の人間ドックや健康診断の検査結果を見せて頂く機会が多くなりました。
検査データはとても大切な個人情報です。
そんな中、信頼して見せてくださるお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。
健康診断で異常なしでも不調があるのはなぜ?
病院の検査で「異常なし」「A判定」と言われていても、
・疲れが取れない
・寝てもスッキリしない
・イライラしやすい
・気分が落ち込みやすい
・便秘や下痢を繰り返す
・頭痛や肩こりがある
・目や肌の乾燥が気になる
このような不調を抱えている方は少なくありません。
この症状
病気とは診断されていなくても、身体が出している小さなサインなんです。
だからこそ、検査データがA判定でもそこで満足するのではなく、毎日の食事・生活習慣、自分の身体の声(よく起こる症状)に耳を傾けることが、40代以降の健康と美容には大切だと感じています。
LDLコレステロールが高いと言われたら、まず知っておきたいこと
今回のお客様の検査結果で気になった項目が、LDLコレステロールの「C判定」でした。
以前の私もそうでしたが、
「LDL=悪玉だから少ないほうが良い」
というイメージを持っていました。
特に40代後半から50代の女性は、女性ホルモンであるエストロゲンの減少により、閉経前後からLDLコレステロールが上昇しやすくなります。
そのため、「年齢だから仕方ない」「すぐに薬を飲まないと」と不安になる方もいらっしゃると思います。
しかし、LDLコレステロールは身体にとって不要なものではありません。
むしろLDLには、細胞膜を作る材料や、女性ホルモン、ビタミンDの材料となるコレステロールを全身へ届ける大切な役割があります。
LDLコレステロールが高い原因は?食事や生活習慣を見直そう
LDLコレステロールは、そのものが悪さをするわけではありませんが
血液中のLDLが増えた状態が長く続くことは、動脈硬化のリスクを高める要因のひとつになるということ。
そして、酸化したLDLは血管の炎症に関わると考えられているため、抗酸化を意識した生活習慣も大切です。
見直したいポイントは、
・糖質の摂りすぎを控える
・野菜、海藻、きのこなどの食物繊維を増やす
・青魚に含まれるEPA・DHAを摂る
・ナッツ類アボカドなどからビタミンEを摂る
・肉、魚、卵、大豆製品などからタンパク質をしっかり摂る
・筋肉を維持するために適度な運動をする
などです。

検査データを見ていると、日頃の食事や生活習慣が本当に数字に表れると感じます。
この食べ方ひとつで、5年後、10年後の身体は大きく変わるのだと思っています。
40代以降に大切な「抗酸化・抗炎症」という考え方
年齢を重ねるほど、身体の中では酸化や慢性的な炎症が起こりやすくなります。
そのため、毎日の食事でビタミンC・EやEPAなどの抗酸化栄養素を取り入れたり、十分な睡眠や適度な運動、ストレスケアを行ったりすることが大切です。
サロンでは、健康美容をサポートするために、オプションメニューの「よもぎ蒸し」や「水素ガス吸入」も取り入れています。
施術で身体を整えるだけでなく、内側からも自分をいたわる時間を持つことが、5年後、10年後の美しさにつながると私は感じています。
「最近疲れが抜けにくい」
「なんとなく身体の調子が気になる」
そんな40代以降の女性にこそ、積極的に体験していただきたいオプションケアです。
まとめ|検査結果の数字は、今の身体からのメッセージ
健康診断の結果を見ると、つい数字だけに一喜一憂してしまいます。
しかし、LDLコレステロールはただ「悪いもの」だから直ぐに薬を飲んで「下げれば良いもの」ではありません。
大切なのは、
✔ 糖質の摂り方
✔ 良質な脂質を選ぶこと
✔ 抗酸化栄養素を摂ること
✔ 食物繊維を増やすこと
✔ タンパク質と筋肉を維持すること
など、身体全体の代謝バランスを整えていくことです。
検査結果の数字を怖がるのではなく、「今の身体からのメッセージ」として受け取り、未来の自分のためにできることから始めていきたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございます。


