昨日は、大学3年生の娘が久しぶりに帰省してきました。
最近から就職活動が始まり、就職説明会や何かと忙しい毎日を送っているようです。
いつもは健康オタクの我が家らしく、どちらかというと地味で素朴な食卓なのですが、娘が帰ってくるとなると話は別。笑

ここぞとばかりに、普段はあまり並ばない料理やお菓子も登場して、少し特別な食卓になりました。

就活の話やアルバイトの話、大学生活のことなど話題は尽きず、気づけば私もついつい飲み過ぎてしまうほど。
実は最近、温かい飲み物を意識したり、肝臓を労わるお茶を飲んだりと、体調管理を優先した生活をしていたので、まさに真逆の一日でした。笑
でも、こんな日があるからこそ、普段の生活のありがたさや心地よさも改めて感じられるのかもしれません。
そして娘が帰ってくる時に、必ず作るものがあります。
それは、ボーンブロススープ。
骨からじっくり旨みと栄養を引き出したスープは、一人暮らしの学生がなかなか作れない料理のひとつです。
この脂を取り除く工程があるので一晩寝かせないといけない手間がかかるのです。

セラピストとして体づくりの大切さを日々感じていますが、特に女性は血液をしっかり作るための栄養を意識することが大切。
生理のある年代はもちろん、将来の健康のためにも、日々の食事が土台になります。
「ちゃんと食べているかな」
そんな母親らしい心配をしながらも、こうして帰省した時に少しでも栄養を蓄えて送り出せたらと思っています。
いつか娘が家庭を持った時に、食べることの大切さや、家族の体を想って作る料理の温かさも受け継いでくれたら嬉しいですね。
久しぶりににぎやかになった食卓に、たくさんの元気をもらいました。
