昨日のお客様から「素敵な贈り物」をいただきました。

前日に釣ったばかりのお魚を、プロの料亭で丁寧にさばいていただいたという、お刺身と煮付け。

さらに、「勝男屋のだし」まで添えてくださるという気の利いたお心遣いにも脱帽です。^^

昨日は平日なので、本当は晩酌をする予定ではなかったのですが……
目の前にこんな最高のお刺身があれば話は別です。笑
早速食べてみると、新鮮なお刺身は臭みがまったくなく、まさに絶品♡
「これはお酒が進んでしまうなぁ」と、美味しく晩酌を楽しみました。
ところが、その夜。
夜中の1時頃、突然目が覚めました。
原因は……
足が激しくつっていたからです。
「痛っ!!」
寝ぼけながら思ったのは、
「お酒って、こんなに早く身体に影響するんだ…。」
ということ。
アルコールには利尿作用があり、水分や電解質が失われやすくなります。

特に筋肉の働きに欠かせないマグネシウムは、不足すると筋肉が過剰に興奮しやすくなり、足がつる一因になることがあります。
もちろん、足がつる原因はマグネシウムだけではありません。
- 水分不足
- 筋肉疲労
- 冷え
- 睡眠不足
- 加齢
- 運動不足
など、さまざまな要因が重なることで起こります。
私はベッドの横に置いてある愛用品、「オーツークラフト(高濃度酸素オイル)」をすぐに塗布。
しばらくすると筋肉の緊張が和らぎ、無事に眠ることができました。
毎回思いますが、このオイルには本当に助けられています。

実は、その前日はお酒を飲まず、夜10時に就寝して朝5時まで一度も目覚めることなくぐっすり眠れていました。

たった一日で、睡眠の質がこんなにも変わるなんて…
改めて、自分の身体で実感しました。^^;
決してお酒そのものが「悪い」と言いたいわけではないですよ。
美味しい食事と晩酌は、心を豊かにしてくれる時間でもあります。
でも、その楽しさと引き換えに、身体は少し頑張ってくれているのかもしれません。
だから今朝は、いつもより多めにあおさ粉をお味噌汁へ。
少しでもマグネシウムを補給して、身体を労わる朝ごはんにしました。
そして今日は仕事が終わったら、いつもよりゆっくりお風呂に浸かる時間をつくると決めています。
さらに、お客様からいただいた「かつおやのだし」でお吸い物を作り、昨日頑張ってくれた肝臓にも感謝しながら過ごそうと思います。^^
私たちセラピストは、筋肉の硬さや痛みをケアするお仕事で、その背景には睡眠や栄養、水分、ストレスなど、日々の生活習慣が大きく関わっています。

足がつる。
筋肉が硬くなる。
身体のあちこちが痛い。
そんな症状は、単なる「筋肉の問題」ではなく、身体からの小さなSOSだと言うこともお伝えしていかないといけないと改めて思った朝です。
とはいえ私も完璧ではありませんから、美味しいお刺身には、ついついお酒を飲んでしまいます。笑
だからこそ失敗しながら学び、また身体を整えていく。
それくらいが、健康と長く付き合う「ちょうどいい距離」だということも忘れてはいけないですね。

