最近、
「口元がぼやけてきた気がする」
「ほうれい線が急に気になる」
そんなお声をいただくことが増えています。
その原因のひとつが、
口輪筋(こうりんきん)の衰えです。
口輪筋とは、唇をぐるっと囲むドーナツ状の筋肉。
話す・食べる・笑うといった動作を支える、口元の土台です。
この筋肉が弱ると、顔はある順番で変化していきます。
口元は、エイジング(老化)の始まり”
口輪筋の衰えは、
唇
↓
口角
↓
ほうれい線
↓
フェイスライン
という順番で現れやすいと言われています。
つまり、
口元は顔のエイジングのスタート地点。
ここを整えることは、
顔全体の印象を守ることにつながります。
① まず変わるのは「唇・口角」
・唇が薄くなる
・口角が下がる
・口元の輪郭がぼやける
口輪筋のハリがなくなると、唇を支えられなくなり、
最初に“口元の印象”が変わります。
② 次に目立つのが「ほうれい線」
口輪筋は頬の筋肉ともつながっています。
土台が弱ることで、頬の位置が少しずつ下がり、
ほうれい線が深くなりやすくなります。
「笑っていないのに線が残る」
そんな状態は、土台崩れのサインかもしれません。
③ さらに「マリオネットライン」
口角の下に影ができ、
不機嫌そうな印象になりやすくなります。
これは重力だけでなく、
支える力が弱くなっている影響です。
④ 最後はフェイスラインへ
・口横のもたつき
・あご下のゆるみ
口輪筋はあご周辺の筋肉とも連動しています。
そのため、放っておくと下顔面全体に影響が広がります。
実は左右差もここから
口輪筋は、均等に弱るとは限りません。
・片方だけ口角が下がる
・ほうれい線の深さが違う
こうした左右差も、
口元の筋力バランスが関係していることがあります。
日々の表情のクセや、食いしばり、
会話量の減少なども影響します。
まずは「気づくこと」が第一歩。
口元の小さな変化を見逃さず、
丁寧にホームケアをしていくのも大切。
とはいえ、
口輪筋は自分では鍛えにくく、
無理に動かすと逆にシワを深めてしまうこともあります。
サロンでは、
口元だけでなく
・首
・肩
・デコルテ
・フェイスライン
まで連動してゆるめ、
土台から整えていきます。

巡りが整うと
✔ 口角が自然に上がる
✔ ほうれい線がやわらぐ
✔ 顔の左右差が整う
✔ 表情が明るくなる
そんな変化を感じる方が多いです。
「最近、口元が気になる」
「自分ケアでは変化が感じられない」
そう感じたタイミングが、
プロに委ねる時です。
小さな違和感のうちにケアすることで、
未来の印象は大きく変わります。

気になる方には、お気軽に!
あなたのお顔とお身体の状態に合わせた整え方を、
プロの視点で具体的にご提案いたします。
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