「たくさん飲んだのに二日酔いなし!」その違いは、最初のひと口にありました。

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「あれ?二日酔いじゃない!」

昨日は、前職のOG会でした。
20代で初めて就職した職場なので、お付き合いはもう40年近くになります。

数ヶ月毎に開催される親睦会。
昔話に花が咲き、「もう一杯!」が何度も続き、ビールも思った以上に飲みました。

正直、今朝はグロッキーを覚悟していたんです。

ところが…

朝、スッと目が覚めてびっくり。

頭も重くない。
体もだるくない。
お休みの日を元気にスタートできました。

「沢山飲んだのに何が違ったんだろう?」

そう考えて思い返してみると、食べ方にヒントがありました。

最初に食べたものが違いました

時間制の食べ飲み放題でしたが、最初に選んだのは、

  • 枝豆
  • きゅうりの一本漬け
  • 牛のたたき
  • 山芋ざくざく
  • もずく酢
  • サバの味噌煮
  • ホッケ焼き(大根おろし添え)
  • よもぎチャーハン

「まずは血糖値を急激に上げないように食べよう。」

そんなことを意識しながら、おつまみを選んでいました。

枝豆や牛肉、サバ、ホッケはタンパク質が豊富。

もずく酢や山芋、きゅうりは食物繊維や水分が多く、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

そして最後にチャーハン。

麺類や粉ものの料理もありましたが、炭水化物に手を出さずに、食べる順番を少し意識しました。

二日酔いは、お酒だけが原因ではないかもしれません

もちろん、二日酔いには飲酒量や体質、睡眠、水分補給など、さまざまな要因があります。

「この食べ方をすれば絶対に二日酔いにならない」というわけではありません。

それでも、食べる順番や内容によってアルコールの吸収が緩やかになったり、血糖値の急激な変動を抑えたりすることは、翌日の体調にも良い影響を与える可能性があります。

分子栄養学でも、アルコールを代謝するためにはタンパク質やビタミンB群、亜鉛、マグネシウムなどの栄養素が必要だと考えられています。

「何を食べるか」も、お酒を楽しむためには大切なんですね。

飲み会も、翌朝も楽しむために

40代、50代になると、若い頃と同じ飲み方では体がついていかなくなることもあります。

だからこそ、

何を飲むかだけでなく、何を最初に食べるか。

ここを少し意識するだけでも、翌朝の体調は変わるかもしれません。

せっかくのお休みを、二日酔いで寝て終わるのはもったいないですよね。

飲み会は思い切り楽しんで、翌日も元気に過ごす。

そんな大人の楽しみ方を、これからも続けていきたいと思います。

ちなみに昨日の私は、「今日は絶対にグロッキーだな…」と思いながら寝たので、朝の元気さに一番驚いたのは私でした。笑

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