【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
沖縄に台風が近づいていますね。
「まだ大丈夫かな」
と思いながらも、そろそろ台風対策を始めなければ…という方も多いのではないでしょうか。
家の台風対策ももちろん大切ですが、実は忘れてはいけないのが身体の台風対策です。
サロンでも、
「台風が近づくと頭痛がする」
「身体が重だるくなる」
「めまいがする」
というご相談をいただくことがあります。
実はこれ、気のせいではありません。
台風前に体調を崩すのは「気象病」かもしれません
台風が近づくと気圧が大きく変化します。
その変化に身体が反応して起こる不調を、気象病(気候病)と呼びます。
症状には、
□ 頭痛
□ めまい
□ 倦怠感
□ 肩こり
□ むくみ
□ 眠気
などがあります。
特に更年期世代の女性は、自律神経が揺らぎやすいため、気圧の影響を受けやすい傾向があります。
また、耳の奥にある「内耳」が気圧の変化を感知しているとも言われており、血流の低下や自律神経の乱れが症状に関係していると考えられています。

そこで今日は、2つの身体の台風対策をご案内しますね。
台風対策① お風呂で身体を温める
気象病対策でまずおすすめしたいのが、
全身の血流を良くすること。
運動やストレッチ、耳のマッサージもおすすめですが、一番手軽なのはお風呂です。
湯船にゆっくり浸かることで血流が促され、自律神経も整いやすくなります。
さらに入浴中に耳を優しく回したり引っ張ったりする耳のマッサージを取り入れると、よりスッキリ感を感じる方もいらっしゃいます。
私自身も、台風が来る前から意識して行うことで、不調が軽く感じられることがあります。
もし入浴が難しい場合は、足湯でも十分です。
ニトリで500円くらいで買ったこのバケツは、足浴にもとても重宝しています。
身体が重だるくなる前に、ぜひ試してみてくださいね。
台風対策② 栄養不足を防ぐ
もう一つ大切なのが、
身体に必要な栄養をしっかり補うことです。
「また食事の話ですか?」
と言われそうですが。笑
実は、自律神経が正常に働くためにも栄養は欠かせません。
なぜなら、人の身体は空腹の時間が長すぎたり、食事量が少なかったりすると、「エネルギー不足=ストレス」と判断するからです。
すると身体は血糖値を維持するために、アドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌します。
これらのホルモンは交感神経を優位にするため、欠食や少食が続くと身体は常に緊張状態になりやすく、自律神経のバランスも乱れやすくなってしまいます。
つまり、台風や気圧の変化という外からのストレスだけでなく、栄養不足による内側からのストレスも、気象病の不調を強くしてしまう要因のひとつなのです。
必要な方には、もう少し詳しくサロンでもお伝えしています。
五大栄養素を意識してみましょう
難しいことをする必要はありません。
まずは、
□ たんぱく質
□ 脂質
□ 炭水化物
□ ビタミン
□ ミネラル
この五大栄養素が摂れているかを意識してみてください。
例えば、ミネラルたっぷりのお味噌汁・ご飯・卵・お魚

このようなシンプルな食事でも、身体に必要な栄養を補うことができます。
台風が来る前の対策が未来の身体を守ります
気象病の不調は、台風が来てから慌てて対策するよりも、来る前から身体を整えておくことがポイントです。
お風呂で血流を促すこと。
栄養をしっかり補うこと。
どちらも特別なことではありませんが、積み重ねることで身体は変わっていきます。
台風シーズンを少しでも快適に過ごすために、ぜひ今日から身体の台風対策も始めてみてくださいね。
サロンでは、このような気象病や更年期の不調についても、お一人おひとりのお身体の状態に合わせてアドバイスを行っています。
一人で抱え込まず、お気軽にご相談くださいね。
さて。
今日主人のところは、台風対策兼ねて出勤になったので。←え?
日曜出勤可哀想なのでお弁当つくりました。

今日のお弁当
・野菜に埋もれたチーズハンバーグ
・焼きパプリカ
・焼きオクラ
・ゆでたまご
・ツナサラダ
・ボーンブロススープの出汁でとったワカメと油揚げのお味噌汁
昨日の夕飯の残りを詰めただけのお弁当です。

残り物でも文句言わず食べてくれるので助かります。

最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。


