今週の月曜日。
私にとっては、ある意味…施術のご予約よりも緊張する日でした。笑
それは、大好きな琉球ゴールデンキングス、そしてB.LEAGUEセミファイナル、ホームゲームの会員先行チケット販売日。
しかも今回は、どうしても行けるのが“金曜日だけ”。
「1日だけだし、なんとかなるでしょ。」
…と、少し甘く見ていた数日前の私に伝えたい。
キングスファンを、なめてはいけない。笑
シーズンチケットのありがたみを、今さら痛感
以前、シーズンチケットを持っていた頃は、優先で席が確保できていたので、
正直…
「チケットって、そんなに取るの大変なの?」
くらいに思っていました。
あの頃の自分…反省です。笑
販売開始と同時にログイン。
…が。
進まない。
全く進まない。
画面は動かないのに、心拍数だけは上がる。
これ、もはや軽い有酸素運動です。
気づけば45分経過。
やっとエントリー画面にたどり着いた時には…
もうすでに残っていたのは、4階の数席のみ。
この年齢になると、“近くで観る価値”が変わる
もちろん、4階でも現地の熱気は最高。
沖縄アリーナの臨場感は、何度体験しても鳥肌ものです。
でも…
この年齢になるとね。
近くで観ないと、選手より隣の人の歓声のほうが迫力ある。笑
「今回は違うな。」
そう思って、潔く諦めました。
しかも翌日は一般販売日。
「明日があるさ。」
…なんて思っていたら。
会員販売で完売。
え。
え、終わったの?
私の金曜日、終わったの?
“ぽっかり心”は、実は脳が感じる小さな喪失感
チケットが取れなかっただけ。
そう思うかもしれません。
でも、不思議と心にぽっかり穴があいたような感覚。
これ、実は珍しいことではありません。
人は「楽しみにしていた予定」がなくなると、脳は小さな喪失として受け取ります。
特に40代以降の女性は、女性ホルモンの揺らぎも重なり、
- なんだかやる気が出ない
- 少し寂しい
- 気持ちの切り替えが遅い
- 食べたくなる(笑)
こんな反応が出やすくなることも。
…えぇ、最後のやつは私だけじゃないはず。笑
負けたなら、環境をアップデートする
でも、今回の私は少し違います。
実はこれからのことも考えて、
リビングのテレビを手放し、
新しくプロジェクターを導入。
スポーツも、映画も、学びも。
“家時間の質”を上げる準備は、すでにできていました。
だから今回は…
ビール片手に、
自宅シアターでキングス観戦。
これも悪くない。
いや…
むしろトイレが近くても気にならない分、こっちのほうが安心かもしれない。笑
ぽっかり空いた心は、“次の楽しみ”で満たせばいい
セラピストとして思うのは、
心の穴を無理に埋めようとしなくていい、ということ。
少し悔しい。
少し寂しい。
でも、その感情があるのは、
それだけ本気で楽しみにしていた証拠。
それって、すごく素敵なことです。
だから今回は、
悔しさも、期待も、ビールも。笑
全部まとめて抱えながら、
大画面で琉球ゴールデンキングスを全力応援したいと思います。
そして…
次こそは、シート争奪戦にも勝ちたい。
いや、その前にログイン画面にも勝ちたい。笑

