「身体は疲れているのに、なかなか眠れない…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
「朝までぐっすり眠れた感じがしない…」
そんなお悩み、ありませんか?
サロンでも更年期世代のお客様から、よくご相談いただくお悩みのひとつです。
実はその睡眠の質の低下、年齢だけが原因ではないかもしれません。
更年期女性はなぜ「疲れているのに眠れない」が起こるの?
サロンでも40代後半〜50代のお客様から、こんなお声をよく伺います。
「夜ご飯の後、甘いものがやめられなくて…」
「チョコを少しだけ…のつもりが毎日の習慣に」
「夕方から疲れて、コーヒーを飲まないと家事ができないんです」
「身体はクタクタなのに、夜になるとなぜか眠れない…」
実はこれ、更年期世代の女性にとても多いお悩みなんです。
一見、睡眠とは関係なさそうに見える“甘いもの”や“コーヒー習慣”ですが、ここに大きく関わっているのが…
血糖値の乱高下です。
例えば、こんな経験ありませんか?
夕食の後に、ほっと一息つきたくてチョコレートやクッキーをつまむ。
その直後は、なんだかホッとして気持ちも落ち着く。
でも1〜2時間すると…
「なんだかまた何か食べたい…」
「妙に目が冴えてスマホを見続けてしまう…」
「眠いのに頭だけ働いている…」
実はこれ、血糖値が急上昇したあと、今度は急激に下がる“血糖値の乱高下”が起こっているサインかもしれません。
血糖値が急に下がると、身体は「エネルギーが足りない!」と勘違いして、血糖値を上げようとアドレナリンやコルチゾール(ストレスホルモン)を分泌します。
すると本来、眠るためにリラックスしたい夜なのに、身体は逆に“戦うモード”に入ってしまうんです。
だから…
「身体は疲れているのに眠れない」
「夜中の2時、3時にふと目が覚める」
「朝まで寝たのに疲れが取れない」
そんな状態が起こりやすくなります。
さらに更年期世代は、ホルモンバランスの変化で血糖コントロールも揺らぎやすくなるため、若い頃より甘いものやカフェインの影響を受けやすくなることも少なくありません。
もし最近、
□ 夜になると甘いものが欲しくなる
□ コーヒーがないと頑張れない
□ 夜中に目が覚める
□ 朝から疲れている
□ 夕方になると急にだるくなる
こんなサインがある方は、身体からのメッセージかもしれません。
詳しくは昨日の記事でお話しています。

サロンでは一人で頑張らなくて大丈夫です
サロンでは、このような「なんとなく不調…でも原因がわからない」というお悩みを抱えた方と一緒に、身体のサインをひとつひとつ丁寧に確認しながら、生活習慣や食事、身体の整え方まで、その方に合ったアドバイスをお伝えしています。
一人で頑張るのではなく、二人三脚で少しずつ不調を整えながら、疲れにくい身体と健やかな毎日を目指していく。
そんな場所でありたいと思っています。
ゆめこるぎは、オーナーセラピストMegumiが一人でお客様をお迎えする完全プライベートサロンです。
解剖学と分子栄養学に基づき、お一人おひとりの心と身体にじっくり向き合うため、新規様のご予約は毎月【先着3名〜5名様】とさせていただいております。
ありがたいことに、一度ご来店いただいたお客様の90%がリピートして通ってくださるため、新規様のご案内枠が非常に限られております。
5月は「11周年感謝祭」の特別オプションプレゼントも実施中ですので、枠が埋まりやすくなっております。
「本気でお顔とお身体をバランス良く整えたい」とお考えの方は、どうぞお早めにLINEよりお問い合わせくださいね。
