昨夜は、仕事を終えてからの私のご褒美時間でした。
大好きな琉球ゴールデンキングスのアウェイゲームを、アーカイブでゆっくり観ながら一杯…のつもりが、気づけば“応援酒”は“深酒”へ。

試合は終盤まで「これはいける」と何度も立ち上がりそうになる展開。
そして、勝利を確信しかけた、その数秒後——まさかの逆転負け。
数秒で天国から現実へ。
画面の前でしばらく固まりながら、「スポーツって、こういうところがたまらないんだよな…いや、しんどいな」と、笑うしかなかった。
…ただ、身体は正直で、夜中からじわじわと頭痛。
眠れているはずなのに、眠りが浅い。
何度か目が覚めて、朝はいつもより明らかにグロッキー。
朝食を作るくらいのエネルギーは残っているけど、“整っている朝”とはほど遠い私の身体。
あらためて思いました。
応援とお酒は相性がいい。
でも、感情が大きく動く夜にアルコールが重なると、心も身体も思った以上に揺さぶられる。
歓喜も、落胆も、アルコールで少し増幅されるのかもしれない。
そして今日は、このあとGAME2。
もちろん観る。
応援もする。
でも、もしかすると今日は“飲みながら応援”はお休みしてみようかと思っている。←それができるか?笑
好きなチームを長く応援するためにも、まずは自分のコンディションからですよね。
そんなことを、GWの朝に少しだけ真面目に考えてしまいました。
…とはいえ、この一連の流れも、きっとあとから振り返れば“良き思い出”です。
スポーツは、勝っても学び。負けても学び。
そして昨夜の私は——
「深酒しながらの接戦観戦は、睡眠の質を賭けたギャンブルである」
という、なんとも身をもっての学びを得たのでした。笑

