梅雨に入るこの時期になると、
「朝、なかなかベッドから起きられない…」
「身体が重だるい…」
「頭がぼーっとして集中できない…」
そんな不調を感じていませんか?
「雨だから仕方ないかな…」
「毎年この時期はこんな感じ…」
そう思っている方も多いかもしれませんね。
実はその不調、気象病だけではない可能性もあるんです。
梅雨の時期に身体がだるいのは「気象病」が関係していることも
梅雨の時期は、気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れやすくなります。
このような天候の変化によって起こる体調不良を、気象病(気候病)と呼びます。
特に更年期世代の女性は、女性ホルモンの変化によって自律神経も揺らぎやすく、気候の影響を受けやすくなることも少なくありません。
その結果…
□ 頭痛
□ 倦怠感
□ めまい
□ むくみ
□ やる気が出ない
□ 朝起きられない
といった不調が現れやすくなります。
梅雨のだるさ、こんな症状はありませんか?セルフチェック
□ 朝、ベッドからなかなか起きられない
□ 雨の日になると身体が重だるい
□ 頭がぼーっとして集中できない
□ 甘いものが無性に食べたくなる
□ コーヒーを飲まないとシャキッとしない
□ しっかり寝ても疲れが取れない
□ 階段や少しの運動でも息切れしやすい
□ 肩こりや頭痛が続いている
□ 顔色が悪いと言われることがある
□ 生理の頃から貧血気味だった
3つ以上当てはまる方は、気象病だけでなく、別の原因が隠れているかもしれません。
毎年梅雨がつらい人は「隠れ貧血(鉄不足)」が隠れていることも
サロンでも、
「毎日身体が重いんです…」
「甘いものがやめられなくて…」
「コーヒーを何杯も飲んでしまいます…」
そんなお声を伺うことがあります。
詳しくお話を聞いていくと、そこで浮かび上がってくるのが…
“隠れ貧血(鉄不足)”
鉄が不足すると、身体の中で酸素を運ぶ力が低下し、
□ 疲れやすい
□ 朝からだるい
□ やる気が出ない
□ 集中力が続かない
□ 甘いものが欲しくなる
といった状態が起こりやすくなります。
「気圧のせいだと思っていたら、実は身体の内側からのサインだった」
そんな方も少なくありません。
甘いものやコーヒーがやめられない方はこの記事も要チェック!
もし、
□ 甘いものがやめられない
□ コーヒーを何杯も飲んでしまう
□ 健康診断はA判定なのに疲れやすい
□ 朝から身体が重い
こんなサインがある方は、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね。

梅雨の不調は身体からのサイン
梅雨の不調を「毎年のこと」と我慢するのではなく、身体からのサインに気づいてあげることも大切です。
気圧の変化なのか。
自律神経の乱れなのか。
それとも、身体の内側の栄養不足なのか。
原因がわかると、身体はもっと楽になります。
サロンでは、このような「なんとなく不調…でも何が原因かわからない」というお悩みを抱えた方と一緒に、身体のサインをひとつひとつ丁寧に確認しながら、生活習慣や食事、身体の整え方まで、その方に合ったアドバイスをお伝えしています。
一人で頑張るのではなく、二人三脚で少しずつ不調を改善しながら、疲れにくい身体と健やかな毎日を目指していく。
ゆめこるぎは、そんな場所でありたいと思っています。

「これって年齢のせいかな…」
「毎年この時期は仕方ない…」
そう我慢する前に、どうぞお気軽にご相談くださいね。
今日も、いつも頑張っているご自身の身体を大切にしてあげてくださいね
