昨夜は、大好きな琉球ゴールデンキングスのアウェイゲームを観戦。
一昨日から始まったBリーグのチャンピオンシップ。今季の頂点を決める大切な戦いなので、応援にも自然と力が入ります。
キングスのB.LEAGUEチャンピオンシップクォーターファイナル
初戦は、シーホース三河との対戦です。
お家観戦なので、もちろん今回もまずはビールで乾杯。

「今日は絶対勝ってほしい!」
そんな想いで、ドキドキ、ハラハラ、興奮しっぱなしの数時間でした。
気づけば、いつもならもう1本…と手が伸びそうになるのですが、今日は翌日のご予約もある大切な仕事の日。
そこは大人の理性で我慢です。笑
途中からはお水と炭酸水にチェンジしながら、自分なりに調整してみました。
そして初戦GAME1は、キングスが勝利!
思わず「よかったーーー!」と声が出るほどの安堵感。
…なのですが。
ここからが毎回の悩み。それが…
興奮しすぎて、全く寝られないんですよ。笑
スポーツ観戦で眠れなくなるのは、実は自然なこと
これ、実は気のせいではありません。
白熱した試合を観ていると、私たちの体ではアドレナリンやノルアドレナリンといった“興奮ホルモン”が分泌されます。
これは、
- 心拍数が上がる
- 血圧が上がる
- 呼吸が浅く速くなる
- 脳が覚醒モードになる
という、まさに「戦うモード」。
お家で観ているだけなのに、身体の中ではかなりアクティブなことが起きているんです。
特に40代以降の女性は、更年期の影響で自律神経が揺らぎやすく、興奮状態から“おやすみモード”へ切り替えるのに時間がかかることも少なくありません。
負けても眠れない、勝っても眠れない。笑
いつものことですが…
負けたら悔しくて眠れない。
勝ったら興奮して眠れない。
どちらにしても寝不足。笑
でも、この「眠れない」が好きなものに夢中になった結果なら、なんだか幸せでもあります。
もちろん翌日の体調管理は必須なので、
昨夜のように
- アルコールは途中で切り上げる
- お水をしっかり飲む
- 深呼吸で呼吸を整える
- 寝る前に首やみぞおちを軽くゆるめる
こんな小さな調整も大切。
セラピストだからこそ、楽しむ時も“整えること”を忘れずにいたいなと思います。
今月は決勝まで、この「睡眠との戦い」が続くかもしれません。
でも、好きなものに夢中になれる時間は、心の栄養でもあります。
同じようにスポーツ観戦で眠れなくなる方…
あなただけではありませんよ。笑
そして、今夜もキングスを全力応援です。

