【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
昨日ご来店いただいた40代のお客様。
2回目の小顔コルギトリートメントでした。
2回目になると緊張もほぐれ、
食生活についても詳しくお話しくださいました。
早速、疲労と繋がる気になる食生活がいくつかありました。
菓子パンと甘いコーヒーがやめられない理由
お話の中で印象的だったのが
- コンビニの菓子パンが好き
- 甘いカフェラテがやめられない
という習慣です。
さらに
ご家族には、毎日朝食を用意しているものの、
ご自身は朝食を抜きが当たり前。
じゃあ何を食べているのかというと
職場で、お昼に菓子パンとコーヒーが中心とのことでした。
甘いもの欲求は、体からの「エネルギー不足」のサイン
脳のエネルギー源は「糖」です。
そのため
- 欠食(特に朝食抜き)
- 貧血傾向
- 栄養不足
があると
手軽にエネルギー補給できる
甘いものや、脳を覚醒させるカフェインを強く欲するようになります。
一見「元気に過ごせている」ように見えても
- チョコやお菓子をつまむ
- コーヒーを何杯も飲む
こうした習慣がある場合
ただの嗜好性でもなく
すでに「エネルギー不足のサインが出ている状態」とも言えます。
不調とのつながり
そして、今回のお客様は
- 貧血傾向
- 脂肪肝
- 高血圧傾向

といった状態も見られました。
さらに
- 肩こり
- 全身の強い緊張
- 足のけいれん
といった不調もあり、
ミネラル不足・栄養バランスの乱れが考えられる状態でした。
サロンケアだけでは改善しきれない理由
どれだけ施術で体をゆるめても
日々の食習慣が整っていなければ一時的な変化で終わってしまいます。
これはとてももったいないことです。
さらにこの食生活が続くと
・代謝の低下
・慢性的な疲労
・体調不良の長期化
など、もう少し重症な症状にもつながっていきます。
改善の第一歩は「朝食」
今回一番にお伝えしたのは
朝食を抜かないこと
具体的には
- スープ
- おにぎり
など最初は、シンプルなものでOKです。
また、「甘いものが欲しくなったら、まずスープを摂る」
これを習慣にしていくことで
・血糖値の安定
・甘いものへの依存軽減
につながっていきます。
このような症状の方には先ずは、血糖値を安定させる事が大切です。
無理なく整えることが大切
そして次に大切なのは
一気に変えようとしないことです。
少しずつ整えていくことで無理がなく、
続けることで、体は必ず変わっていくので安心して下さい。

サロンでは施術だけでなく、
こうした日常の習慣についても
必要に応じて細かくお伝えしています。
なぜなら、お体の内側から整えることで、
小顔やお顔の変化もより安定していきやすいからです。
引き続き、一緒に整えていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今日もご自身を大切にお過ごしください。


