「肩甲骨をほぐすと顔が上がる」
これは最近かなり知られるようになってきました。
実際に肩甲骨まわりが柔らかくなると、
- 巻き肩
- 猫背
- 首こり
- 血流低下
などが改善しやすく、お顔の印象まで変わる方も多いです。
でも実は、40代以降のリフトアップで“かなり盲点”になっている場所があります。
それが…
「体側(たいそく)」です。
体側ってどこ?
脇の下から、
脇腹、肋骨横、骨盤横までのライン。
ここには、
- 呼吸に関わる筋肉
- 姿勢を支える筋肉
- リンパ
- 筋膜の繋がり
が集中しています。
つまり体側は、
“上半身を引き上げる土台”。
なのに、お客様へ聞くと、
「体側を意識して動かしたの、ラジオ体操以来かも…笑」
という方が本当に多いんです。
確かに大人になると、
脇腹をグーーーッと伸ばす機会って激減しますよね。笑
体側が硬くなると、顔まで下がりやすい理由
身体は筋膜という膜で全身繋がっています。
特に、
脇
↓
二の腕
↓
肩
↓
首
↓
フェイスライン
は連動しやすいライン。
そのため体側が縮こまると、
- 肩が内巻き
- 首が前に出る
- 呼吸が浅くなる
- 肋骨が広がる
- フェイスラインが下がる
という流れになりやすいのです。

実際、顔たるみが気になる方ほど、
「脇が硬い」
「二の腕がパンパン」
「呼吸浅い」
という特徴がかなり多い印象です。
二の腕・脇をほぐすと「呼吸」が変わる
脇まわりには、
リンパや血流だけでなく、
呼吸に関係する筋肉も集まっています。
ここが硬いと、
息を吸っても胸が広がりにくい。
すると、
- 疲れやすい
- むくみやすい
- 顔がぼんやりする
- 首肩こり
- 自律神経の乱れ
にも繋がりやすくなります。
逆に、
脇や体側がゆるむと、
「あれ?息しやすい」
「顔軽い」
「目が開く」
と感じる方も多いんです。
美容って、
結局“呼吸と循環”なんですよね。
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実はここ、
単に二の腕痩せだけではありません。
- 巻き肩
- 呼吸
- 肋骨
- フェイスライン
- 首肩こり
にも深く関係する大切な部分。
40代以降は、
“顔だけ頑張る美容”より、
身体全体の繋がりを見る美容の方が、
変化が自然で戻りにくいと感じています。
最後に
もし最近、
- 深呼吸してない
- 脇腹伸ばしてない
- 腕を大きく動かしてない
なら…
お顔より先に、
体側が「助けて〜」と言っているのかもしれません。笑
まずは、
朝に両手を上げて脇腹を伸ばしながら深呼吸。
そこから、
40代以降のリフトアップは変わり始めるかもしれません。

