昨日のお客様から、こんな嬉しいメッセージをいただきました。
「今日の夜から口腔内のマッサージも頑張っていきます!」
そして、「毎回ワクワクをもらえて嬉しいです。ありがとうございます」と。
この言葉をいただいて、私も改めて思いました。
小顔ケアって、「顔だけを見ていてはもったいない」ということです。

ゆめこるぎが大切にしているのは、
「身体全体を緩めて、その結果として小顔へ導く」
という考え方です。
小顔なのに、なぜ「口の中」?
小顔アプローチというと、お肌の上からマッサージすることを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、私がお客様にお伝えしているホームケアのひとつが、口腔内からのセルフケア。
・歯磨きのついでに
・お風呂に入りながら
・洗顔やスキンケアの時間に
日常の中に取り入れやすい方法です。
実際にお客様にご自分の咬筋に触れていただくと、
「えっ、私の咬筋こんなに凝ってるの?」
と驚かれる方も少なくありません。
咬筋は、毎日の「噛む」という動作に関わる筋肉ですから、知らないうちに頑張っていることが多いのも当たり前。だからピンポイントでほぐしていくことが鍵なのですが…
ただし、ここで大切なのが力加減です。
「凝っているなら、強く揉めばいい」ではありません。
顔まわりは特に、自己流で力が入りすぎると皮膚への負担にもなる。シワになったら本末転倒。
だからこそ、サロンでは実際に触れていただきながら、どこを、どのくらいの圧でケアするのかを詳しくお伝えしています。
でも、口の中だけをケアしているわけではありません
ここが、ゆめこるぎの小顔ケアで一番お伝えしたいところ。
小顔=顔だけではない。ということです。
たとえば呼吸。
呼吸に関わる横隔膜。
お腹まわりや内臓。
首や肩、背中。
そして全身の緊張。
身体は全部つながっているからこそ、顔を一生懸命ほぐしても、身体全体がガチガチに力んでいたら、もったいないんです。
ゆめこるぎでは、顔だけを切り取って考えるのではなく、全身を緩めながら小顔へつなげていくことを一番に考えてオリジナルのトリートメントコースを作っています。
「小顔なのに内臓?」と思いますよね。笑
ここが、初めてのお客様には少し不思議に感じられるところかもしれません。
でも、身体を部分ではなく全体として見ていくと、顔だけをケアすればいいとは考えにくくなります。

だから、チネイザンなどの内臓へのアプローチや、横隔膜、呼吸、肩・首・背中など、全身の状態も見ながら整えていきます。
小顔になるために、身体全体を整える。
これが、ゆめこるぎの考える小顔ケアです。
40代以降は「顔だけ頑張る」では追いつかないことも
サロンで全身&小顔ケアをして体の流れを整えたら、次は自宅でも口腔内のセルフケアなど、無理なく続けられることを取り入れてもらう。
サロンで整えて、家でも少し整える。
その繰り返しを、お客様と一緒につくっていきたいと思っています。
とはいえホームケアは、簡単なことでも毎日続けるとなると、これがなかなか大変なんですよね。
だから「もっと頑張ってください」ではなく、
「これなら続けられそう」
と思える方法を一緒に探していきます。
今回のお客様の「今日の夜からやってみます!」という言葉は、そんな私の想いにも重なって、とても嬉しく感じました。
小顔=全身。
そんなふうに、多角的にアプローチして小顔を目指すのが、ゆめこるぎのスタイルです。
40代以降の美容は、なかなか一筋縄ではいきませんからね。笑

