今回の台風も拍子抜けするくらいでしたね。
とはいえ何事もないことが一番なので、結果良かったです。
午後からは、路線バスも運行。通常業務に戻るところも多いでしょうか。しかし、休みと思っていたのにそこはダルい。笑
そして身体はまだ重たい…。
そんな方も多いのではないでしょうか?

実はこれ、気のせいではないんですよ。
台風のような低気圧が続くと、大気中の気圧が下がることで、耳の奥にある内耳(ないじ)という気圧の変化を感じるセンサーが刺激されます。
すると、その情報が脳へ伝わり、自律神経のバランスが乱れやすくなるんです。
その結果、
・身体がだるい
・頭が重い
・眠気が抜けない
・むくみやすい
・肩や首がこる
といった不調を感じる方が少なくありません。
さらに、台風中は外出が減り、身体を動かす機会も少なくなりますよね。
するとどうしても筋肉のポンプ作用が働きにくくなり、血液やリンパ液の流れも滞りがちに。酸素や栄養が全身へ届きにくくなることで、疲労感が長引くこともあります。

だからこそ、台風が過ぎた後は、いきなり激しい運動をするよりも、ウォーキングなどの軽い全身運動からがおすすめです。
筋肉がゆるやかに動くことで血流が促され、自律神経も「活動モード」へ切り替わりやすくなります。
私の場合は、軽い全身運動兼ねて今朝は、
外壁の掃除と植物の散水からスタートしました。
ホースを持って歩いたり、腕を伸ばしたり、しゃがんだり。
カタツムリ除去や枯れ草の処理など、実はこの動きも地味にしんどいけど。
身体を動かすことで血流も良くなり、固まっていた筋肉や自律神経も少しずつリセットされていきます。
もちろん、疲れが強い日は無理をする必要はないですが
身体がまだダルいと感じた時には、出来る配位で良いので、少しずつ身体を動かしていくといいですよ。
身体は「動けるから元気になる」のではなく、「少し動くから元気を取り戻していく」こともあります。
台風一過の青空と一緒に、あなたの身体も少しずつ晴れていきますように。
