疲れが取れないのは年齢のせい?エステの現場で多い“エネルギー不足”という盲点

更年期ケア

【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
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セラピストMegumiのプロフィール

当サロンは、
「疲れも取れる小顔コルギ専門サロン」として、
日々たくさんのお客様と向き合っています。

施術前のカウンセリングで、ほぼ毎日のように出てくる言葉があります。

それが…

「最近、とにかく疲れやすくて…」
「寝ても疲れが取れないんです」
「昔より体力が落ちた気がします」

30代後半〜50代のお客様に特に多いお悩みです。

でも実は、この“疲れやすさ”。

年齢や筋力低下だけでは説明できないケースが、とても多いんです。

エステセラピストとして身体に触れ、
分子栄養学アドバイザーとして食事や血液データを見ていると、

疲れやすい方に共通して見えてくる
ある盲点があります。

それが…

脳のエネルギー不足です。

疲れは「筋肉」だけでなく「脳疲労」とも深く関係しています

「疲れにくい身体を作るには筋肉が大事」

もちろんその通りです。

でも、その前にもっと大切なことがあります。

それは…

脳に必要なエネルギーがしっかり届いているか。

脳は、私たちが思っている以上にエネルギーを使っています。

集中する時
考える時
感情をコントロールする時
自律神経を調整する時

24時間休まず働き続けています。

そして脳が主に使うエネルギー源が、
ブドウ糖です。

厚生労働省でも、ブドウ糖は身体にとって重要なエネルギー源として示されています。

「甘いものを食べているから大丈夫」は少し違います

ここでよくあるのが、

「糖が必要なら、お菓子でもいいんですよね?」

というお話。

でも実際のサロン現場でも、

  • 朝はコーヒーだけ
  • お昼は軽め
  • 夜はお米抜き

その代わり、

  • チョコ
  • クッキー
  • アイス

でエネルギー補給している方が少なくありません。

お気持ちはすごく分かります。

でも身体からすると、

必要なエネルギーは不足しているのに、吸収の早い糖だけ入ってくる状態

になっていることも。

これが、疲れやすさや甘いものがやめられない悪循環に繋がることがあります。

日本人がエネルギー補給で見直したい「お米」という存在

分子栄養学の視点でも、
日本人のエネルギー代謝を考えると、

お米はとても優秀なエネルギー源

だと感じています。

でも美容意識が高い方ほど、

「太りたくないから夜はお米を食べません」

という方が本当に多いんです。

実は…以前の私もそうでした。笑

糖が足りなくなると、身体の中では何が起きる?

食事から必要なエネルギーが入ってこないと、

身体は脳を守るために
ホルモンを使って血糖値を維持しようとします。

これは正常な防御反応です。

でも、この状態が毎日続くと…

  • 自律神経が乱れやすくなる
  • 交感神経優位が続く
  • 脳が休まりにくくなる
  • 甲状腺機能が低下しやすくなる
  • 基礎代謝が落ちやすくなる

結果として、

「寝ても疲れが取れない身体」

へと繋がっていくことがあります。

これが、分子栄養学で見る
慢性疲労の一つのメカニズムです。

サロンで疲れやすい方に多い4つの共通点

実際にお客様とお話していると、
こんな習慣がとても多く見られます。

① 食べる量そのものが少ない
② 食事と食事の間隔が長い
③ 太りたくないから糖質を極端に控える
④ お米は抜くのに、お酒や甘いものは摂っている

その中でも特に多いのが…

“本人は食べているつもりでも、実は量が足りていない”方。

これは本当に多いです。

「食べるトレーニング」が必要な方もいます

昨日のお客様も、とても少食な方でした。

もちろん、

  • 胃腸の状態
  • 消化吸収力
  • 血糖コントロール

には個人差があります。

だからこそ、

一度にたくさん食べるのではなく、回数を分けてエネルギー補給する

“食べるトレーニング”が必要な方もいらっしゃいます。

疲れにくい身体は、外側と内側の両方から

どんなに良い施術を受けても、

身体の中のエネルギーが不足していては
回復力は追いつきません。

だから当サロンでは、

  • 小顔コルギによる外側からのケア
  • 分子栄養学による内側からのケア

この両方を大切にしています。

一緒に、疲れにくく、老けにくい身体づくり始めていきましょう。

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