昨日のブログでは、介護疲れで身体中が痛く、「どこが痛いのかさえ分からない」という状態でご来店くださったお客様をご紹介しました。

寝返りができない。
トイレで立ち上がるのもつらい。
着替えることもできない。
そんな状態から施術を受けられ、
「椅子にも楽々座れて、立てた」
「施術中の寝返りも全く腰が痛くなかった」
と、身体の変化を体感されたお客様。
そして、ご自宅に帰ってからも、「トイレに入りましたが、腰が全く痛くなくて」と、さらに嬉しい変化があったそうです。
今日は、その続きです。
【お客様のご感想】
③実際にご来店されてからのサロンと施術者へのイメージがあればお聞かせください。
こうした毎日の当たり前が楽になることも、年齢を重ねていく私たちにとって、とても大切なことです。でも誰もが自分がそんな風になるとは考えもしないはずですからね。
お客様のご感想
④実際に体感されて施術後のお顔、ボディ、または心の変化などもあればお聞かせください。
でも、私が嬉しかったのは「ゴッドハンド」と言っていただいたことだけではありません。
それだけ身体がつらくて困っていたお客様が、
「身体が動かしやすい」
「できなかったことができた」
という感覚を、ご自身で感じられたこと。
そこが何より嬉しいのです。
そして、もちろん顔にも変化が
ここまで身体のお話ばかりになりましたが、今回のお客様は、ちゃんと小顔コルギを受けに来てくださっています。笑
そして、「アゴラインもすごくシャープになりました」と、顔の変化もしっかり感じてくださいました。
ところが……
1日目にも書きましたが、
身体の変化があまりにも印象的だったため、
「顔が小顔になってるのを忘れてしまいました」
とのこと。笑
小顔サロンとしては、
「そこ、忘れないでください!」と思わず言いたくなりますが。笑
それくらい身体の変化に驚かれたということですよね。
「50代を過ぎると、身体がガタついてきたと感じる」
そして今回のお客様が話してくださった言葉に、私はとても考えさせられました。
50代を過ぎると、周りからも「老けた」とか「いろいろ変わってきた」と悪気はなくても言われることもある。
年齢を重ねると、顔のたるみやシワなど、鏡に映る変化には気づきやすいですよね。
でも、本当に気をつけたいのは、
「身体が以前のように動かなくなってきた」
という変化なのかもしれません。

もちろん、痛みや動きづらさにはさまざまな原因があります。
強い痛みがある場合や、いつもと違う症状がある場合は、エステで我慢せず、医療機関で原因を確認することも大切です。
そのうえで、身体を労わること。
毎日の姿勢や呼吸、食事、睡眠、運動など、自分の身体に目を向けること。
私は、40代以降の美容には、こうした「身体を大切にする視点」も必要だと思っています。
ただ、ここは誤解のないようにお伝えしておきたいところです。ゆめこるぎは、腰痛を治療する場所ではありません。
今回のように、施術後に身体の緊張がゆるみ、動きやすさや楽になった感覚を体感される方はいらっしゃいますが、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。
だからこそ、
「痛みを治すためにエステへ行く」のではなく、身体を労わり、整える時間として利用していただきたい。
それが、私の考えです。
そして最後にいただいた、とても嬉しい言葉
今回のお客様が最後に書いてくださった言葉。
「30代の頃の自分を思い出しました」
私は、この言葉がとても嬉しかったです。
「もう年だから仕方ない」と諦めかけていた身体に、
「まだこんなふうに動けるんだ」と、ご自身で気づけたこと。
フェイスラインがスッキリしてお顔のトーンがアップした事。
それが、30代の頃の自分を思い出すきっかけになったのかもしれません。
美容は、年齢を巻き戻すことではありませんが、今の自分の身体を知って、労わって、できることを少しずつ増やしていくことはできます。
「もう年だから」と諦めるのではなく、今の自分の身体と丁寧に付き合っていく。
その積み重ねが、これからの私たちの美容と健康につながっていくのだと思います。

その先に、「今の私も、なかなかいいじゃない」と思える瞬間が増えていったら素敵ですよね。
そして明日は、今回のお客様のビフォーアフター写真をご紹介します。
文章だけでは伝わりにくかった「お顔の変化」も、ぜひご覧ください。




