季節の変わり目、お肌の調子はいかがですか?
最近、我が家の植物たちが少し元気がありません。
家の中も外も、空気が乾燥してきたせいか、少し水やりを怠っただけで葉っぱがしんなり。中には枯れかけている子もいます。
今日は、乾燥に強いはずのサンスベリアまで悲鳴をあげていました。
私としたことが……。
丈夫な子だからと、ちょっと放置しすぎたようです。笑
しかも屋外では、よもぎの葉っぱやバタフライピーも乾燥気味。
植物も生きていますから、季節に合わせたお手入れが必要ですね。反省
とはいえ今はまだ秋の土用期間中なので、土の入れ替えや土を動かす作業は少し待つことにしています。
土用明けまでは、まず散水で水分を補いながら様子を見てあげようと思います。
実は、これってお肌も同じなんですよ。
季節の変わり目は、気温や湿度の変化によってお肌の水分が失われやすく、乾燥や肌荒れを感じやすい時期。

特に40代以降は、皮脂やセラミドなどの変化も重なり、以前と同じお手入れでは物足りなく感じることもあります。
ということで、この時期に気をつけたいのは3つ。
① 熱いシャワーを顔に直接かけない
熱いお湯は皮脂や保湿成分を必要以上に洗い流してしまうことがあります。洗顔はぬるま湯で優しく。
② 保湿を怠らない
化粧水で水分を補うだけでなく、乳液やクリームなどで水分が逃げにくい状態をつくることも大切です。
③ 紫外線対策はまだまだ必要
秋になっても紫外線は降り注いでいます。日焼け止めは季節を問わず、日中の生活に合わせて使いましょう。

ちなみに、我が家でよく過ごすリビングは日当たり抜群!
気持ちよく過ごせる反面、窓からの日差しを浴びる時間も長いんです。
だから夜はレチノールでお手入れ。そして、お休みの日でもUV対策は欠かしません。
とはいえ、紫外線をすべて敵にするつもりもありません。笑
紫外線はビタミンDの生成にも関わっています。ただし、顔への紫外線ダメージは蓄積するので、顔はしっかり守る。
日光を楽しむときも、浴びすぎないようにバランスを大切にしています。
植物もお肌も、調子が悪くなってから慌てるより、毎日の小さなお手入れが大切。
乾燥する季節だからこそ、水分補給と保湿、そして紫外線対策。
頑張りすぎず、心地よく続けていきましょうね。
我が家の植物たちにも、そろそろ反省してもらわないと……。
いや、反省するのは私のほうですね。

