先日のお客様、お子様の発熱でご予約を変更することになりました。
保育園に通い始めたばかりのお子様は、どうしても発熱を繰り返しやすい時期。
「なんとか治るかもしれない」と思っても、こんなときは無理をしないことが一番です。
私も三人の子育てを経験してきましたが、子どもが熱を出したとき、親や一時預かり施設に預けて予定をこなすより、思い切って予定をキャンセルし、そばで看病に専念したほうが、翌朝にはケロッとしていた……そんな経験が何度もありました。
もちろん、病気の回復には免疫の働きや必要に応じた治療、休養が大切です。
そして、親に抱っこされたり、優しく声をかけてもらったりする安心感も、子どもの心身にとって大切なもの。
愛情や安心感に関わるオキシトシンというホルモンもあります。
親の愛情だけで病気が治るわけではありませんが、安心して休める環境をつくることは、回復を支える大切な要素ですね。
子育て中は、予定どおりにいかないことばかり。
でも、子どもが熱を出したら、仕事も予定も潔く変更する。そんな柔軟さも必要なのだと思います。
小さなサロンだからこそ、臨機応変に
ご予約キャンセルについては、ほかのお客様のご予約にも影響するため、できるだけ早めのご連絡をお願いしています。
自分の体の事ならなんとか把握できるけど、お子様の急な発熱など、どうしても避けられない事情もありますよね。
そんなときは、状況に応じて臨機応変に対応していますので、どうぞ安心してくださいね。
大手サロンにはない、小さなサロンならではの良さは、こうした一人ひとりの事情に寄り添えることかもしれません。
子どもの成長とともに、ママの体も労わって
保育園に通い始めたお子様は、これからも発熱を繰り返すことがあるでしょう。
集団生活の中でさまざまな感染症に触れ、免疫の働きを経験していく時期でもあります。ただし、発熱を繰り返すことが必ずしも免疫力の向上を意味するわけではありません。
子どもの体調に振り回されながら、仕事に家事にと頑張るママたち。
気づけば、自分の疲れは後回しになっていませんか?
私のサロンに通ってくださるお客様は、ただ小顔になりたいだけではなく、毎日を元気に、生き生きと過ごしたいという思いを持っていらっしゃいます。

だからこそ、家族を大切にするのと同じように、自分の体も大切にしてほしいのです。
子どもの看病で疲れた体も、毎日の忙しさでこわばった体も、ときには立ち止まって労わる時間を。
家族のためにも、自分自身の健康を大切に。
頑張るママたちが、心も体も軽やかに過ごせるように、これからもサロンから応援していきます。
