健康診断で
「中性脂肪が高めですね」と言われたことはありませんか?
「中性脂肪」と聞くと、揚げ物や油の摂りすぎのイメージが強いですよね。
でも実は、油の摂りすぎだけでなく
毎日の“お米の量”が影響しているケースもとても多いんです。
当サロンでは施術後に、分子栄養学の視点から
血液データをもとにしたアドバイスをさせて頂くことがあります。
先日のお客様も、検査データを見せてくださり
少しだけ生活習慣についてお話させて頂きました。

その中で気になったのが「中性脂肪」の数値。
そこで、毎日のご飯(お米)の量をお聞きしたところ…
ご自身で把握されていませんでした。
中性脂肪=油の摂りすぎ、ではない?
「中性脂肪=脂っこいもの」
と思われがちですが、実は違います。
お米(炭水化物)を多く摂ると、
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血糖値が急上昇
-
インスリンが分泌される
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余った糖が中性脂肪に変換される
という流れが起こります。
つまり、
お米の量が多いことも原因になるのです。
あなたは毎回、ご飯の量を量っていますか?
実際に、
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丼ご飯が当たり前
-
なんとなくの目分量
という方はとても多いです。

この“毎日の積み重ね”が、
血管へじわじわダメージを与えていきます。
血管ダメージは「見た目」にも影響します
血管の状態が悪くなると、
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動脈硬化
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脳卒中・心疾患・腎臓病
だけでなく、
✔ 肌のハリ低下
✔ シミ・シワ
✔ 赤ら顔
といった肌老化にもつながります。
まさに「美容と健康は繋がっている」部分です。
まずは「自分の適量を知ること」
些細なことですが、
自分がどれくらい食べているか知ること
ここがスタートです。
ちなみに私は一食120gほどですが、
これは
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活動量
-
体質(インスリン分泌)
によって変わります。
食べ方もとても重要です
そして、いきなりご飯から食べるのはNG。
おすすめは、
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スープ・汁物
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タンパク質・食物繊維
-
最後にご飯
この順番にすることで
血糖値の急上昇を防ぐことができます。

もっと言うと、胃腸が強い方は、
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玄米
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分つき米
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もち麦・大麦
などを取り入れると、
糖の吸収が緩やかになります。
じゃあお米を抜けばいい?
そう思われる方も多いのですが…
実はそれも逆効果になることがあります
▶ 詳しくはこちら
「疲れやすい身体の原因について」

あなたの不調、数字に出ているかもしれません
今回のお客様も、
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高血圧
-
コレステロールバランス
など、いくつかのサインが見られました。
血液データは、
身体からのメッセージです。
施術+内側ケアで変わる身体へ
外側からのケアだけでなく、
内側から整えることで
✔ 疲れにくい
✔ 太りにくい
✔ 肌が整う
そんな状態を目指すことができます。
「自分の状態を知りたい」
「何を改善すればいいか分からない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。 サロンでは、施術後に家で出来るホームケアとあわせて、必要な方には食事の摂り方などもお伝えしています。
▶ お問い合わせはコチラ

最後までご覧頂きありがとうございます。 今日もいつも自分を大切にして下さいね。

