ご飯(お米)は太るから食べない?疲れやすい身体と糖質制限の関係

整えるケア・予防美容

「お米は太るからできるだけ食べないようにしている」

そんな方、実はとても多いです。

特に30代以降になると、

  • 夜はお米を抜く

  • できるだけ炭水化物を減らす

こうした食事を続けている方が増えてきます。

実は、以前の私もそうでした。笑


その食べ方、本当に大丈夫ですか?

先日のお客様も、

夕食はおかずだけで、お米は抜いている生活

をされていました。

「1食くらい抜いても問題ないですよね?」

たしかに感覚的にはそう思いますよね。

でもこの食べ方を続けていると、
身体の中ではある変化が起きています。


お米は“脳のエネルギー源”

お米(炭水化物)は体内で分解され、
ブドウ糖になります。

このブドウ糖は、

  • 神経

  • 赤血球

にとって欠かせないエネルギー源です。


糖質が足りないとどうなる?

もし食事からブドウ糖が入ってこないと、

  • 集中力の低下

  • イライラ

  • 気分の落ち込み

  • 疲れやすさ

といった不調が起こりやすくなります。

「なんとなく調子が悪い」と感じている方、
意外とここが原因のことも多いです。


それでも身体は無理やり頑張る

それでもエネルギーが入ってこないと…

身体は脳を守るために無理をします

  • 自律神経を交感神経優位にする

  • ホルモンを使って血糖値を維持する

という状態になります。


続けるとどうなる?

この状態が続くと、

自律神経の乱れ
甲状腺機能の低下

へと繋がっていきます。

すると、

  • 疲れやすい

  • 冷えやすい

  • むくみやすい

  • 風邪をひきやすい

といった不調が出てきます。

さらに、

代謝が落ちて痩せにくくなる

という悪循環に入ります。


「食べてるから大丈夫」は要注意

「毎食お米は食べてます」

という方でも実は、

量が少なすぎるケースはとても多いです。

日常的な少食も、
甲状腺機能低下の要因になることがあります。


お米の適量はどれくらい?

目安としては、

成人女性:1食あたり 約165〜235g程度 厚生労働省・農林水産省「食事バランスガイド」

ただし、

  • 活動量

  • 体質

  • 血糖コントロール

によって個人差があります。

ちなみに私は
1食120gを目安にしています。


大切なのは「抜くこと」ではなく「整えること」

  • 食べ過ぎ → NG

  • 抜く → もっとNG

大切なのは、

自分に合った適量を知ること

です。


外側だけでなく、内側から整える

サロンでは施術だけでなく、

  • 食事

  • 栄養

  • 血液データ

などのお話をさせていただくことも多いです。

「疲れやすい」
「痩せにくい」
「なんとなく不調」

その原因が、
実は食事にあるケースも少なくありません。


あなたの不調、見直してみませんか?

「何を食べたらいいか分からない」
「自分の状態を知りたい」

そんな方は、施術後のカウンセリングで
お気軽にご相談くださいね。

▶ お問い合わせはコチラ

分子栄養学の視点から、
あなたに合った整え方をお伝えしています。

  最後までご覧頂きありがとうございます。 今日もいつも自分を大切にして下さいね。

タイトルとURLをコピーしました