〜サロンでこだわっている水について〜
最近、お客様からこんな質問をいただくことが増えました。
・水道水って大丈夫ですか?
・PFASってニュースで見たけど何?
・ミネラルウォーターの方がいい?
・よもぎ蒸しの水は何を使っているんですか?
美容や健康に意識の高い方ほど
毎日体に入る「水」をとても大切にされています。
体の約60%は水。
だからこそ、サロンでも「水」に少しこだわっていきたいと思い
今日の記事にしました。
最近よく聞く「PFAS」とは?
PFAS(ピーファス)は
分解されにくく環境や体内に残りやすい人工化学物質の総称です。
水や油をはじく性質があり、これまで
・フライパンのフッ素加工
・防水製品
・消火剤
・工業製品
などに使われてきました。
日本では
厚生労働省が、水道水の安全の目安として
PFOS・PFOA 合計50ng/L以下
という暫定の目標値を定めています。
これは「この数値以下であれば健康への影響は低いと考えられる」という目安の基準です。
現在の日本の水道水は基本的にこの基準内ですが、
世界では研究が進み、体内への蓄積についても議論されているようです。
PFASは体から出るの?
PFASは
・尿
・便
・汗
などから少しずつ排出されると言われています。
ただし体内に残る期間は長く、
2〜8年ほど体に残る可能性があるとも言われています。
そのため
「体に入る量を減らす」
という考え方が大切だと言われています。
浄水するメリット
PFAS対策としてよく知られているのが
活性炭フィルター です。
活性炭は塩素や一部の化学物質を吸着する性質があります。
つまり
浄水を通すことで水のリスクを減らすことができる
と言われています。
自宅サロンで選んだ水の環境
水について色々調べた結果、
自宅サロンでは「日本トリム」
の浄水整水器を導入しました。
この整水器は
・電解水素水
・弱酸性水
・浄水
を用途に合わせて使い分けることができます。
さらに、我が家の新築工事の際に
水道の元にブラックシリカも設置。
ブラックシリカは
上ノ国町
など北海道で採れる天然鉱石で、ミネラルを多く含む石として知られています。
つまり自宅サロンでは、
水道水
↓
ブラックシリカ
↓
トリム浄水
↓
水素水・弱酸性水
という形で水を整えています。
サロン業務での水の使い分け
サロン業務ではこの水を用途に合わせて使用していきます。
①ウェルカムウォーター(電解水素水+ケイ素)
サロンでは、ご来店時のお水として
電解水素水にケイ素(シリカ)をプラスしたお水をお出しします。
ケイ素は、私たちの体の
・肌
・髪
・爪
・血管
・骨
などを構成するミネラルのひとつで、
体の土台を支える大切な成分と言われています。
水素水のまろやかさに加え、
体の内側のめぐりや美容をサポートする目的で取り入れています。
②クレンジング後の拭き取り水(弱酸性水)
肌に近いpHなので
お肌を整える目的で使用しています。
③ホットタオル(浄水)
塩素を除いた水でタオルを作ることで
お肌への刺激を減らしています。
④よもぎ蒸し(浄水)
よもぎ蒸しは蒸気として体に取り込むため
塩素を除いた水を使用しています。
水は毎日体に入るもの
食べ物には気をつけていても
水は意外と見落とされがちです。
完璧である必要はありませんが
できる範囲で整えること
それだけでも体は変わってきます。
サロンの想い
当サロンでは
お客様の体に直接触れるもの
体に入るもの
をできるだけ大切に選んでいます。
特に水は、目に見えない部分ですが
毎日体に入る大切なもの。
だからこそ、
サロンでもこだわりを持って使っています。
最後に
よもぎ蒸しやトリートメントでお越しいただいた際は
ぜひウェルカムウォーターもゆっくりお楽しみください。

「水ってこんなに違うんだ」
と感じていただけたら嬉しいです。
水について気になることがあれば
いつでもお気軽に聞いてくださいね。
あなたのご来店を心よりお待ちしております。
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