頭痛で鎮痛剤に頼りすぎていませんか?40代からの身体にやさしい整え方

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実は多い「なんとなく鎮痛剤」

頭痛、肩こり、首の重さ。
忙しい毎日の中で、

「とりあえず鎮痛剤を飲んでおこう」
「我慢するよりマシだから」

そんなふうに、深く考えずに鎮痛剤を手に取っていませんか?

近年、鎮痛剤を日常的に服用する方はとても増えています。
でもその一方で、副作用や身体への影響をきちんと理解している方は少ないのが現状です。

40代以降の女性にとって、これは決して小さな問題ではありません。

鎮痛剤が「当たり前」になると起こること

鎮痛剤は、痛みを一時的に抑えるためのもの。
痛みの原因そのものを治しているわけではありません。

特に40代以降は、

・ホルモンバランスの変化
・血流の低下
・筋肉のこわばり
・自律神経の乱れ

が重なりやすく、
「痛みが出やすい身体」になっている方が多いのです。

その状態で鎮痛剤を繰り返し使うと、

✔ 胃腸への負担
✔ 肝臓への負担
✔ 薬が効きにくくなる
✔ 薬が切れるとまた痛む(薬物乱用頭痛)

といったリスクが高まります。

「効かなくなったから量を増やす」
これは、身体からの危険信号です。

40代以降の頭痛・痛みの本当の原因

実は、40代以降の頭痛の多くは
脳の問題ではなく、身体の構造と血流が関係しています。

特に多いのが、

・首・肩の筋肉の緊張
・肩甲骨の動きの悪さ
・頭蓋筋(頭の筋肉)のこわばり
・噛みしめによる咬筋の緊張

これらが重なると、全身の血流が悪くなり
頭部への血流が低下。
すると「ズーンと重い頭痛」「締め付けられるような痛み」が出やすくなります。

つまり、
薬で抑えるより、緩めて流す方が根本的本来は、近道なのです。

鎮痛剤を使わずに痛みを軽減する方法

① まずは首・肩・鎖骨をゆるめる

頭の血流は、首を通って上がっています。
首・肩・鎖骨周りが固いと、頭は酸欠状態に。

・鎖骨をさする
・首をゆっくり回す
・肩甲骨を動かす

これだけでも、頭の重さが軽くなる方は多いです。


② 頭を「押さずに」ゆるめる

頭痛があると、
つい強く押したり揉んだりしたくなりますが逆効果。

おすすめは、
両手で頭を包み込むように挟み、ゆっくり揺らすこと。

頭蓋筋がゆるみ、
自律神経も整いやすくなります。


③ 呼吸を深くする時間を作る

浅い呼吸は、
筋肉の緊張と血流低下を招きます。

・鼻からゆっくり吸って
・口から細く長く吐く

これを数回行うだけでも、
頭痛の予防になります。

エステ医学・解剖学の視点から見た「プロケア」の必要性

セルフケアはとても大切ですが、
長年積み重なったコリや歪みは
自分では気づかない場所に原因があることがほとんどです。

プロのトリートメントでは、

・深部筋へのアプローチ
・頭蓋・首・肩・肩甲骨の連動調整
・血流とリンパの流れの改善

を同時に行うことができます。

結果として、
「薬を飲む頻度が減った」
「頭痛を気にしなくなった」
という方も少なくありません。

40代からは「我慢しない・頼りすぎない」が正解

痛みを我慢する必要はありません。
でも、安易に薬だけに頼る生活からは、少しずつ卒業していきたいですね。

✔ 身体を整える
✔ 流れを良くする
✔ 無理をしない

この積み重ねが、
「痛みが出にくい身体」を作ります。

まとめ|身体にやさしい選択を

・鎮痛剤は対処療法
・繰り返す痛みには必ず原因がある
・40代以降は“整えるケア”が必要
・セルフケア+プロケアで無理なく改善

今ある不調は、
これまで頑張ってきた証拠。

これからは、
身体にやさしい選択を増やす生活にシフトしていきましょう。

サロンでは、頭のトリートメントも充実しています。

「からだのリセット」として上手に活用して下さいね。

では今日も、ホームケアを忘れずに。
ご自身を大切にする時間を過ごしてくださいね。

一緒に楽しく、年齢に負けない身体づくりをしていきましょう。

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