身体がむくみやすいのは栄養不足かも?タンパク質と消化吸収の大切な関係

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【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
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身体のむくみは、食べているだけでは改善しないこともあります

昨日、LINE公式でお伝えした「身体の不調」について、思った以上に多くの反響をいただきました。

皆さま、ご自身の身体の変化に悩みながらも、

「何が原因なのか分からない」

という方が本当に多いのだと改めて感じています。

今日は、その中でもご相談の多い「むくみ」についてお話ししたいと思います。

むくみは外側だけのケアではなく、身体の内側を見ることも大切

身体がむくむと、当然お顔のむくみにもつながります。

小顔コルギでは、筋肉の緊張をほぐし、巡りを整えることで、フェイスラインをすっきり見せるお手伝いをしています。

ただ、身体の内側の状態によっては、せっかく施術を受けても、むくみを繰り返してしまうことがあります。

だからこそ、私は施術だけではなく、身体の中から整えるインナーケアも大切にしています。

むくみの原因のひとつは「タンパク質不足」

先日ご来店されたお客様も、PMSによる不調とともに、慢性的な身体のむくみに悩まれていました。

むくみの原因はひとつではありませんが、栄養面で見ると「タンパク質不足」が関係している場合があります。

タンパク質は、筋肉や皮膚、髪など身体を作る大切な材料であるだけではなく、身体の水分バランスを保つ働きにも関わっています。

しかし、

「毎日お肉や魚を食べているから大丈夫」

と思っていても、消化吸収がうまくできていなければ、必要な栄養を十分に活用できないことがあります。

まず見直したいのは、食べる量より「消化できる身体づくり」

実はタンパク質をしっかり摂るためには、ただ「量を増やす」だけでは不十分です。

大切なのは、食べたものをきちんと消化・吸収できる身体の状態に整えること。

例えば、卵・納豆・豆腐・魚・肉など、良質なタンパク質を毎食意識して摂ることも大切ですが、その前に見直してほしいことがあります。

それが 「食べ方」 です。

あなたは、食事を急いで飲み込んでいませんか?

食べ物の消化は胃から始まると思われがちですが、実は最初の消化は口の中から始まっています。

食べ物をよく噛むことで唾液が分泌され、唾液に含まれる消化酵素(アミラーゼ)が炭水化物の分解を助けます。

さらに、しっかり噛んで細かくなった食べ物が胃へ届くことで、胃酸や消化酵素が働きやすい状態になります。

胃酸は、タンパク質を分解する消化酵素「ペプシン」を活性化させ、肉や魚などのタンパク質を消化するために欠かせない存在です。

つまり、どれだけ身体に良いものを食べていても、

「噛まない」「早食い」「胃酸が十分に働けない状態」

では、必要な栄養を十分に吸収できない可能性があります。

今の時代、栄養を何を摂るかに意識が向きがちですが、実はその前に、

「食べたものをきちんと消化できる身体なのか?」

という視点も、とても大切なのです。

「何を食べるか」だけではなく、「その栄養を身体がきちんと使える状態なのか」も大切です。

小顔づくりは身体の健康づくりから

「小顔コルギなのに、なぜ栄養の話をするの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、お顔は身体の一部。

身体のむくみや疲れ、栄養状態は、お肌の状態やフェイスラインにも影響します。

だからこそ、外側からのトリートメントだけではなく、食事や生活習慣など内側から整えることも大切にしています。

サロンでは、お客様の体調やお悩みに合わせて、毎日できる簡単なホームケアもお伝えしつつ、必要な方へは、消化酵素の活用方法や、消化しやすい食品・調味料の選び方など、毎日の生活に取り入れやすいホームケアもお伝えしています。もう料理教室のようです。笑

最後までご覧いただきありがとうございます。
今日もいつもご自身を大切にお過ごしください。

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