先日、念願だったMacBookを購入しました。
これまでずっとWindows派だった私。
でも最近は、仕事でもプライベートでもiPadやiPhoneを使うことが多いことや、Googleスプレッドシートでの活用で、ExcelやWordを使う機会もほとんどなくなりました。
それなら、毎日のように使っているApple製品で揃えたほうが、効率が良い。
そう思いながらも、移行するのに気がつけば……かなり時間が経っていました。笑
そして、先日ついに実行。
WindowsからMacへの移行です。
この地味な作業が、なかなか大変。笑
携帯電話を機種変更したときにも経験があると思いますが、
新しいものを買うのは楽しいのに、そこからの設定やデータ移行って、なんとも地味。
しかも、
「これはどこにある?」
「この設定はどうするの?」
「今までと操作が違う!」
と、いちいち立ち止まる。
便利になるために始めたはずなのに、一時的には不便になるという……。
これ、ある意味「新しいことを始めるあるある」ですよね。笑
それでも、少しずつMacの操作にも慣れてきたので、本当なら今日から、MacBookで初めてブログを書いて投稿する予定だったのですが……
今日は日曜日。
仕事以外にもやることがいろいろあり、気がつけば投稿時間が迫っている。
「今日は間に合わない!」ということで、MacBookの初投稿はもう少し時間に余裕がある日にすることにしました。笑
せっかくなら、バタバタしながらではなく、ゆっくり楽しみながらデビューしたいですからね。
「一年に一度は、やったことのないことをする」
私には、ある素敵なお客様からいただいた影響で、ひとつ決めていることがあります。
一年に一度は、これまでやったことのないことにチャレンジする。
これは、脳の活性化のためです。

新しいことを始めると、今まで使っていなかった脳の回路を使うことになります。
もちろん、何か新しいことを始めたからといって、老化を防げると単純に言い切れるわけではありません。
でも、「知らないことを知りたい」「やったことのないことをやってみたい」「行きたいところには行く」という好奇心を持ち続けることは、年齢を重ねても大切にしたいものです。
ところが私の場合、一年に一度どころか年々増えていく。
やってみたいことが一個や二個では収まらなくなってきました。笑
今回のMacBookも、そのひとつ。
「これ、どうやって使うんだろう?」
「もっと便利にできないかな?」
と調べ始めると、もう止まらない。
気がつけば、また新しいことを覚えています。
好奇心旺盛なのは、身体にもありがたいこと
年齢を重ねると、一般的に新しいことへの興味や意欲が少しずつ薄れていくことがあります。
だからこそ私は、「まだやってみたい」があること自体が、ありがたいことだなと思っています。
もちろん、何でもがむしゃらに頑張ればいいわけではありません。
身体を労りながら
疲れているときは休む。
無理なことはしない。
でも、「ちょっとやってみたい」と思う気持ちは、できるだけ大切にする。
それが今の私には、心地いいのです。
そして、これからも「もう61歳だから」ではなく、「61歳だからこそ、まだまだ知らないことがある」という気持ちでいたいんです。

さて、次回はMacBookから初投稿できるでしょうか。
まずは、ブログを書く前に……
「かなキーがない!」と慌てた私のMac修行からですけどね。笑

