【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
昨日は、夜からパルコへ買い物に行きました。
普段なら就寝準備をしている時間帯なので、私にとってはかなり珍しい行動です。
というのも、翌日に控えた娘の成人式で「足りないもの」が直前で発覚し、渋々の夜外出。
やはり思った通り、睡眠時間を削っての夜ショッピングは体に堪え、翌朝がなかなか辛かったです。笑
改めて感じたのは、
睡眠を整えることは
・肌
・ホルモン
・メンタル
すべての土台になる、ということ。
だからこそ、サロンケアの効果を最大化するためにも
「早寝早起き」は一番コスパの良い美容習慣だと実感します。
更年期女性が「早寝早起き」を意識した方がいい理由。
更年期に入ると
・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・朝から疲れている
と感じる方が増えてきます。
これは加齢ではなく、
女性ホルモン低下による自律神経の乱れが主な原因です。
自律神経が乱れた状態では、身体もお肌もなかなか回復モードに入れません。
だからこそ更年期女性の美容は、何よりもまず
「生活リズムを整えること」が最優先になります。
その軸になるのが、「早寝早起き」です。
「早寝早起き」最大のメリット。
肌の回復力が落ちにくい
更年期は、ターンオーバー低下・乾燥・たるみ が一気に進みやすい時期です。
22時〜2時は、成長ホルモンが分泌されやすい時間帯として知られています。
正確には、入眠後最初の深いノンレム睡眠時に成長ホルモンは最も多く分泌されます。
しかし更年期以降は
・メラトニン分泌低下
・エストロゲン低下
により、深い眠りに入りにくくなります。
その結果、
遅く寝る
→ 深い睡眠に入るタイミングがズレる
→ 成長ホルモンが十分に分泌されない
という流れが起こります。
つまり、寝る時間を早めるだけで、肌老化のスピードは理論的に変えられるということです。
成長ホルモンは「美容と回復の司令塔」
成長ホルモンは、
・肌のターンオーバー促進
・コラーゲン合成
・筋肉修復
・内臓疲労回復
を担っています。
エステ的に言うと、施術で流した・緩めた・整えた状態を「定着」させる役割。
逆に夜更かしは、「せっかくのエステ効果を日常生活で流してしまう習慣」とも言えるのです。
更年期は「修復スイッチ」が入りにくい時期
更年期になると
・炎症が慢性化
・血糖値が乱れやすい
・筋肉量低下
が同時に起こりやすくなります。
この状態では、体は、修復よりも「防御・応急対応モード」になりがち。
しかし
・睡眠時間を確保する
・早めに眠る
ことで、
副交感神経優位で、自律神経が整いコルチゾール(ストレスホルモン)低下によって、炎症抑制が起こり、体はようやく「修復していいよ」という状態に切り替わります。
これがいわゆる「修復スイッチが入る」という意味です。
更年期女性の美と健康は、「夜の過ごし方で8割決まる」と言っても過言ではありません。
今回のブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
では、今日もホームケアを忘れずに!自分磨きして下さいね。
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

