何もしていないのに腰がギクッ?更年期に起こる身体からのサイン

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「突然の痛み」に戸惑う40代以降の女性へ

朝起きて、
靴下を履こうと前かがみになった瞬間、
ただ立ち上がっただけなのに、

「ギクッ…!」
「なんで今?」

そんな経験、ありませんか?

重い物を持ったわけでも、
無理な姿勢をしたわけでもないのに起こる腰痛や関節の痛み。
実はこれ、更年期世代の女性にとても多い現象です。

「何もしていないのに痛くなる」本当の理由

多くの方が
「何もしていないのに痛くなった」と感じますが、
専門的に見るとなのです。

何もしていなかったから、痛みが出た。
ということ。
今日は、そのメカニズムをお伝えしますね。

 

更年期に起こる身体の変化をやさしく解説

40代後半〜50代にかけて、
女性の身体では「エストロゲン」が大きく減少します。

このエストロゲン、実は

・筋肉のしなやかさ
・関節の動きを滑らかにする
・炎症を抑える
・血流を保つ

といった役割を担っています。

エストロゲンが減ると、
身体の中の天然の潤滑油が減っていくイメージです。

その結果、

✔ 関節がきしむ
✔ 節々が痛む
✔ 腰が固まりやすい
✔ 冷えやすく、回復が遅い

という変化が起こります。

更年期の身体を、もう少しわかりやすい例え話で言うと…

 

更年期の身体とは?

更年期「前」の身体は、
毎日きちんとオイル交換されている機械のような状態です。

でも更年期に入ると、
オイルが少しずつ減っているのに、
今までと同じ使い方を続けてしまいます。

するとある日、
「ギギッ」「ガクッ」と不調が出る。

これが、
何もしていないのに起こるギックリ腰や関節痛の正体。

つまり、更年期以降に

✔ 動かさない
✔ 温めない
✔ ほぐさない

この3つが重なると、
身体はあっという間に固まります。

若い頃は
「疲れたら休めば戻る」
でしたが、

40代以降は
「何もしない=固まる」
というルールに変わるのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?

痛みを防ぐために必要なのは「毎日の小さな労り」

ここで大切なのは、
頑張るケアではありません。

・朝1分、背伸びをする
・夜、お風呂で腰を温める
・寝る前に呼吸を深くする

これだけでも、
身体は「動いていいんだ」と安心します。

でも実際には、湯船で身体を温める習慣がないお客様が多くいらっしゃいます。

そんなお客様には、トリートメント前に身体の芯からしっかりと温める
一番人気のオプション「よもぎ蒸し」もオススメしています。

なぜプロのケアが必要になるのか?

セルフケアだけでは、

・深部の筋肉
・関節周りの硬さ
・血流の滞り

ここまで整えるのは難しいもの。

プロのトリートメントでは、

✔ 動かしにくい部分を見極め
✔ 無理なくゆるめ
✔ 正しい状態を身体に思い出させる

ことができます。

さらに、
その人に合ったホームケアを段階的に増やしていく指導があることで、
無理なく続けられるのも魅力のひとつになります。

QOLを上げる更年期の過ごし方とは

更年期は
「我慢する時期」ではありません。

✔ 何もしないと痛みが出る
✔ でも、やりすぎる必要もない
✔ プロの力を借りながら整える

このバランスが、
痛みの不安に振り回されない毎日=QOLの向上につながります。

 

まとめ|更年期は「身体との付き合い方」を変える時期

・突然の腰痛や関節痛は身体からのサイン
・エストロゲン低下で潤滑が減っている
・動かさないほど固まりやすい
・セルフケア+プロケアが安心

これからの身体は、
労わった分だけ応えてくれます。

「最近、身体が痛くなりやすい」
そう感じたら、
それは整えるタイミング。

一緒に、
痛みの出にくい身体づくりを始めていきましょう。

では今日も、ホームケアを忘れずに。
ご自身を大切にする時間を過ごしてくださいね。

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