【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
最近サロンで、お身体全体が乾燥しているお客様が以前より増えてきたように感じます。
ご本人は気づいていないことも多いのですが、実際にお身体に触れると、
「肌が粉をふいている」
「背中に細かなひっかき傷がある」
「二の腕やデコルテの皮膚が薄く乾いている」
そんな状態になっている方も少なくありません。
中には、寝ている間に無意識にかいてしまい、朝起きたら背中が傷だらけ…という方もいらっしゃいます。
そんな方に共通していることの一つが…
ボディーソープや固形石鹸による“洗いすぎ”です。
ボディーソープや石鹸、毎日全身に使っていませんか?
「え?お風呂に入るのだから、毎日ボディーソープや石鹸で全身を洗うのが普通では?」

そうおっしゃるお客様も少なくありません。
もちろん、清潔を保つことはとても大切です。
ただ実は、私たちの皮膚は20代をピークに、少しずつ皮脂分泌量が減っていくことが分かっています。
皮脂は単なる“脂”ではありません。
皮膚表面で皮脂膜という天然の保護膜を作り、
- 水分の蒸発を防ぐ
- 外部刺激から肌を守る
- 肌のバリア機能を支える
- 常在菌バランスを保つ
そんな大切な役割を担っています。
つまり40代以降は、お顔のスキンケアと同じように、身体の洗い方そのものも年齢に合わせて見直すことが大切なんです。
40代から意識したいのは「部分洗い」
では、どうしたら良いのでしょうか?
答えはとてもシンプルです。
40代以降は“全身を毎日洗う”から、“必要な部分を洗う”へ。
これがとても大切なポイントになります。
毎日ボディーソープや石鹸を使いたい部分は、
- 脇
- 足先
- デリケートゾーン
- 皮脂が出やすい背中
- 首まわり
こうした汗や皮脂がたまりやすい部分です。
それ以外の、
- 二の腕
- お腹
- 太もも
- すね
- デコルテ
など乾燥しやすい部分は、38〜40℃程度のお湯でやさしく流すだけでも十分なことが多いんです。
痒みがある方ほど“洗いすぎ”に注意
もし今すでに、
「痒みがある」
「粉をふく」
「お風呂上がりにつっぱる」
そんな方は、皮膚のバリア機能が低下しているサインかもしれません。
この状態でゴシゴシ洗ったり、洗浄力の強いもので毎日洗い続けると、さらに乾燥が進みやすくなります。
まずは“落とすケア”より、“守るケア”。
流す程度にして、肌を休ませてあげることも大切です。
いきなりお湯洗いが不安な方へ
「でも今まで毎日ボディーソープを使っていたから、お湯だけでは不安…」
そんな方もいらっしゃいますよね。
その場合は、
週に2〜3回だけ“お湯洗いの日”を作ることからスタート。
これだけでも、
「痒みが減った」
「粉ふきが落ち着いた」
「ボディクリームの浸透がよくなった」
そんな変化を感じる方も少なくありません。
ボディーソープ選びも見直してみる
市販のボディーソープの多くは、洗浄成分として界面活性剤が使われています。
もちろんすべてが悪いわけではありませんが、肌質によっては洗浄力が強く感じることもあります。
乾燥しやすい方は、
- 洗浄力がマイルドなもの
- 保湿成分入りのもの
- 固形石鹸タイプ
など、ご自身の肌に合うものを選ぶことも大切です。
首は“年齢が出やすい場所”だからこそ洗いすぎ注意
特に見落としやすいのが首。

首の皮膚はお顔より薄く、年齢サインが出やすい部分でもあります。
だからこそ、
“しっかり洗う”より、“やさしく守る”
この意識が、5年後、10年後のお肌に差をつけてくれます。
サロンでも乾燥が気になる方には、肌を守りながら巡りも整えるオイルケアをご提案しています。
気になる方はこちらもどうぞ。
↓
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

