【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
昨日のブログでは、PMS(月経前症候群)の一般的な改善方法についてお伝えしました。
まだご覧になっていない方は、こちらの記事からお読みください。
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PMSを含め、慢性的な身体の不調を整えていくためには、バランスの良い食事は欠かせません。
しかし、どれだけ身体に良い食事や必要な栄養素を意識していても、取り組む順番がとても大切です。
なぜなら私たちの身体は、食べたもので作られるのではなく、「消化して、吸収できたもの」で作られているからです。
食べていても栄養が活かせていないことがあります
昔から胃腸が弱い方でなくても、普通に食事ができていると「自分の消化機能」に目を向ける機会は少ないかもしれません。
しかし、意外にも身近な要因によって、胃の働きや消化環境に影響が出ていることがあります。

その代表的なもののひとつが、鎮痛剤の長期的・頻回な使用やピロリ菌感染です。
鎮痛剤の使い方にも注意が必要です
頭痛や生理痛などで鎮痛剤に助けられている方も多いと思います。
確かに、薬は必要な場面で生活の質を守る大切な存在です。
一方で、種類によっては胃の粘膜を保護する働きを弱め、胃の不快感や胃粘膜への影響が起こることがあります。これがお薬の副作用です。
「痛みがあるから飲む」を繰り返すだけではなく、なぜ頭痛や生理痛が起こっているのか、身体からのサインにも目を向けることが本当の意味で大切だと私は考えています。
ピロリ菌が消化吸収に影響していることもあります
ピロリ菌は胃に感染する細菌で、感染していても自覚症状がない方も少なくありません。
一方で、胃の炎症が長く続くことで胃の粘膜が萎縮し、胃の働きに影響する場合があります。
胃酸は、食べ物を消化するだけではなく、タンパク質の分解やビタミン・ミネラルなどの吸収にも関わっています。
そのため、必要な方は一度ピロリ菌の検査について医療機関で相談してみることも選択肢のひとつです。
こんな不調が続いていませんか?
栄養不足や消化吸収の問題は、さまざまな不調の背景に関わることがあります。
例えば、
- 目の乾燥が気になる
- 肌の乾燥や唇の荒れが改善しにくい
- 抜け毛が増えたと感じる
- お腹の張りやガスが気になる
- 疲れやすい
- 気分の浮き沈みが気になる
このような身体からのサインを、「年齢だから」と諦めないでほしいと思っています。
美しさは消化できる身体づくりから始まります
栄養を意識することはとても大切です。
しかし、その前に「今の自分の身体は、食べたものをきちんと消化・吸収できる状態なのか?」という視点も必要です。
ゆめこるぎでは、小顔や身体の外側のケアだけではなく、分子栄養学の視点から、食べ方や消化の土台づくりについても必要な方へお伝えしています。
身体の内側から整えることが、未来の美しさや健康につながります。
一緒に、年齢に負けない身体づくりをしていきましょうね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今日も、いつも自分を大切にしてくださいね。


