【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
私は分子栄養学アドバイザーの資格を持っているので時々、お客様から血液検査のデータを見てほしいとお願いされることがあります。
本音を言うと時間的に難しい時も多々ありますが…(時間は自分で作るもの)
不明なところは、動画で何度も復習してやっと腑に落ちて、お客様のそれぞれ異なった血液検査の読み解きを重ね、やればやるほどこの学びの「楽しさ」が増しています。
プライベートで繊細な部分なので、私を信頼して提供して下さるお客様には感謝しかありません。いつもありがとうございます。
【美と健康に必須な一食のご飯の量】毎日何グラムのご飯食べている?
昨日のお客様も検査データを見せてくれたお一人で、施術後に分子栄養学の観点から少しだけアドバイスさせて頂きました。
お客様の場合パッと見でも直ぐに「中性脂肪」が気になる数字だったので、毎日のご飯(お米)の量をお聞きしてみました。
ん?お米の量?
「中性脂肪」って油の摂りすぎではと思った方も多いでしょうか?
どちらかと言うと盲点になっているのが毎日のお米の量なんです。
私達の身体は、お米(炭水化物)を大量に食べると血糖値が急上昇して、膵臓からインスリンを出して血糖値を下げます。
インスリンが食べたお米(炭水化物)をエネルギー源にして筋肉や肝臓に溜め込み、この時余ったブドウ糖を中性脂肪に変えて脂肪細胞に溜め込みます。
この量が多いと「中性脂肪が多くなる」というメカニズムですが…
自分が食べているお米の量を把握している人が少ないのも事実です。
あなたは、自分が食べているご飯の量を毎回量っていますか?
以前は、丼めしが普通の方もいらっしゃいました。え?苦笑
要するに、毎日のこの行動が血管にダメージを与えているんです。
血管にダメージが加わると、動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病、腎臓病などの重大な病気につながるだけでなく、肌のハリやツヤが失われ、シミやシワ、赤ら顔などの肌老化につながります。
そして、お客様もお米の量を把握してないお一人でした。
些細なことではありますが先ずは、ご自分の日頃のご飯の量を知ることが大事です。
私は、一食120グラム程にしていますがここは、個体差がありその人のインスリンの分泌量や一日の活動量によっても変わります。
そして次に大切なのが食べ順です。
いきなりご飯からでなく←(これ危険)
スープや食物繊維などを先に頂いてから最後にご飯を食べるのが理想です。
胃腸が丈夫な方は、お米を玄米や分つき米にしたり、もち麦・大麦などを入れて雑穀米にすると糖質の吸収を遅らせることで血糖値の急上昇を抑え、インスリンの分泌を抑える効果が期待できます。
じゃあ、やっぱりお米(炭水化物)抜きや少なくするのが良いのでは?と思う方も多いでしょうね。いやいや、これももっと危険な食べ方なんです。
詳細は、コチラのブログをご覧下さい。
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お客様は、高血圧に加えて善玉悪玉のコレステロールのバランスにも問題が見えたので、そこもしっかりとお伝えしました。
将来的にお薬が要らない身体になるように願います。
長くなるので、また機会があればコチラのブログで詳細をお伝えします。
健康な身体を維持してこそ、小顔リフトアップも加速すると思っています。
インナーケアも上手に取り組んでいきましょうね。(*^^*)
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。