沖縄に住んでいると、
「紫外線が強い」という話はよく聞きますよね。
実際、沖縄は本土に比べて年間を通して紫外線量が多い地域です。
特に3月頃から紫外線量は一気に増え始めます。
まだ夏ではないからと油断していると、
・シミ
・くすみ
・肌の乾燥
・ハリの低下
といったエイジングサインが出やすくなる時期でもあります。
そのため、この時期からの日焼け止めはとても大切です。
SPFだけで日焼け止めを選んでいませんか?
日焼け止めを選ぶときに
「SPFが高いほうがいい」
と思っている方も多いかもしれません。

もちろん紫外線防止効果も大切ですが、
40代以降の肌ではそれだけでは十分とは言えません。
何故なら日焼け止めによっては
・油分が多い
・落としにくい処方
・肌への刺激が強い
ものも多くあるからです。
そして実際に、
顔よりも日焼け止めを塗っていない部分の方がシミが少ない…
そんな経験はありませんか?
その理由の一つは、
日焼け止めを「なんとなく」で選んでいることにあります。
皮脂と日焼け止めの酸化成分に注意!
暖かくなってくるこの時期は、皮脂分泌も少しずつ増えてきます。
日焼け止めの油分や成分が皮脂と混ざることで
酸化しやすい状態になる場合もあります。
この状態が続くと
・くすみ
・毛穴の黒ずみ
・色素沈着
につながることも多くあります。
要するに、肌に合わない成分や強い界面活性剤が入ったものを毎日使うと、
紫外線ダメージに加えて肌内部で炎症が起こりやすくなり、
結果としてシミができやすい環境を作ってしまうことがあるのです。
焼け止めに入っている「界面活性剤」とは?
日焼け止めには、
水と油を混ぜてクリーム状にするために
界面活性剤が使われています。
これは多くの化粧品に使われている成分なので、
すべてが悪いわけではありません。
ただし、商品によっては
・界面活性剤の量が多い
・洗浄力が強い
・肌への刺激が出やすい処方
になっているものもあるので特に注意が必要です。
普段、何気なく使っている日焼け止め。
その中に、肌に負担になりやすい界面活性剤が含まれていないか、一度成分を見直してみるのも大切かもしれません。
毎日使うものだからこそ、
肌にやさしい処方かどうかを意識して選ぶことが、将来のシミ予防につながっていきます。
40代からの日焼け止め選びのポイント
40代以降の肌は、
紫外線から守りながらケアすることがとても大切です。
そのため日焼け止めは
・肌への負担が少ない
・保湿成分が配合されている
・クレンジングで落としやすい
このようなポイントで選ぶと、肌トラブルを防ぎやすくなります。
サロンでおすすめしている日焼け止め
サロンでは、40代以降の肌でも安心して使える
肌への負担が少ない日焼け止めを取り扱っています。
・肌が乾燥しにくい
・クレンジングで落としやすい
・毎日使いやすい処方
など、実際にお客様の肌状態を見ながらご提案しています。
「今使っている日焼け止めが肌に合っているのか分からない」
そんな方は、施術の際にでもお気軽にご相談くださいね。
日焼け止めは、
未来の肌を守る大切なエイジングケアのひとつです。
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