冬こそ注意|熱いお湯洗顔が老け肌を招く理由

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冬になると増えるご相談。

✔ 毛穴が開いてきた
✔ 顔が赤くなりやすい
✔ 乾燥が止まらない
✔ 化粧水がしみる

お話を伺うと、多くの方がこう言います。

「寒いから、つい熱めのお湯で洗っています」

実はこれ、
40代以降の肌にとってはかなり負担になっています。


なぜ熱いお湯がいけないの?

理想のすすぎ温度は
32〜34℃前後。

でも冬は、38〜42℃で洗っている方がほとんど。

熱いお湯は

・皮脂膜を一瞬で流す
・セラミドを壊す
・毛細血管を拡張させ続ける

結果、

→ 毛穴が目立つ
→ 赤ら顔が定着する
→ 乾燥が進む
→ バリア機能が低下する

という流れが起きます。


「毛穴を開かせたいから熱め」が落とし穴

よくある例です。

「毛穴の汚れを落としたいから、最初に熱めで流しています」

でも実際は逆。

毛穴は“温度”で開閉するものではなく、
皮脂量・弾力・血流の影響が大きいのです。

熱刺激を毎日続けると、
毛穴の周囲のコラーゲンが弱り、
“開きっぱなし毛穴”になります。


赤ら顔の正体は「慢性的な軽い炎症」

40代以降で増える赤ら顔。

これは
「肌が薄いから」だけではなく、
熱刺激の積み重ねによる毛細血管の拡張固定が原因のことも。

毎日のシャワーが、
知らないうちに炎症を育てているケースもあります。


どうしても熱いお湯で洗ってしまう方へ

いきなり変えなくて大丈夫です。

まずはこの2つだけ。

① シャワーを直接顔に当てない
② 手にすくって優しく流す

これだけで、
肌のつっぱり感は確実に変わります。


40代以降の肌は
「強さ」より「安定」が美しさを作ります。

寒い季節こそ、
「肌を守る洗い方」に変えてみませんか。

では今日も、ホームケアを忘れずに。
ご自身を大切にする時間を過ごしてくださいね。

一緒に楽しく、年齢に負けない身体づくりをしていきましょう。

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