食いしばりが「小顔」を遠ざける理由。

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フェイスラインのお悩みを伺っていると、
実は多くの方に共通している“ある身体のクセ”があります。

それが、無意識の食いしばり。
小顔ケアを頑張っているのに変化が出にくい方ほど、
このクセを見逃しているケースが非常に多いのです。

 

食いしばり=筋肉が休めていない状態

食いしばりで酷使されるのは、
咬筋・側頭筋・内側翼突筋といった“噛む筋肉”です。

これらは、使いすぎると
・硬く太くなる
・血流が悪くなる
・老廃物が溜まる
という変化を起こします。

結果として
✔ エラ張り
✔ 頬の横幅が広がる
✔ フェイスラインが下に引っ張られる
という症状が出ます。

要するに小顔を遠ざける理由は、ただ単に「脂肪だけが原因」ではなく、筋肉の緊張が小顔を邪魔しているケースがあるということです。

 

食いしばりが強い人の共通サイン

あなたは、こんな症状ないでしょうか?

✔ 朝起きた時、顎がだるい
✔ 無意識に歯が当たっている
✔ 肩・首・後頭部がいつも硬い
✔ ほうれい線が片側だけ深い

これは解剖学的に、顎・首・頭・骨盤まで連動して緊張しているサインで、顔だけケアしても変わらない理由が、ここにあります。

ではどうしたらいいのでしょうか?
ここからは、家で簡単に出来るケアをお伝えしますね。

 

今日からできる「食いしばりリセット」セルフケア

① 歯を離す意識(最重要)
本来、上下の歯は接触していないのが正常。
気づいた時に「歯を離す・舌を上顎にふわっと」
これだけでも咬筋の緊張は下がります。

② 側頭筋の緩めケア(1分)
こめかみに指を当て、円を描くように優しくマッサージ。
「痛い」はやりすぎ。
緩む感覚が正解です。

③ マグネシウム不足に注意
分子栄養学的に見ると、食いしばりが強い方は、マグネシウム不足・自律神経疲労が多い傾向にあります。

日頃から
・海藻
・ナッツ
・良質なミネラル
を意識するだけでも、筋肉は緩みやすくなります。

 

それでも戻る…そんな時には?

セルフケアで一時的に楽になっても、
✔ 数日で戻る
✔ エラ感が抜けない
✔ 左右差が改善しない

これは、深層筋・筋膜・噛み癖の記憶が残っているからです。

特に40代以降は、
・筋肉の回復力低下
・ホルモン変化
・血流低下
が重なり、プロの手によるリセットが必要になります。

 

当サロンでは、
◎咬筋だけでなく側頭筋・首・後頭部まで調整
◎フェイスラインを引き下げる筋膜の解放
◎自律神経を整える
など、全身にアプローチする手技で、その場しのぎではなく、「戻りにくい小顔」を目指しています。

 

実際に
「エラが柔らかくなった」
「顔幅がスッとした」
というお客様の中には、

「肩まで軽くなった」
「頭痛が軽減された」
などのお声も多くいただいているんですよ。

 

小顔は「削る」のではなく、先ずは「緩める」から

40代以降の小顔づくりは、無理に押すなどの痛い施術より
正しく緩め、巡らせ、整えることが大事になります。

もし「何をしても変わらない」と感じているなら、それはあなたの努力不足ではありません。
プロの正しい手技で、一度リセットして整えていきましょう。

 

では、今日もホームケアを忘れずに!自分磨きして下さいね。
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

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