【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
表情筋をやさしく起こす日(ほっぺの内側(表情筋)をふんわり動かす)
1日目〜4日目で外側の流れを整えてきましたね。
今日は、笑顔の土台となる「ほっぺの内側・表情筋」に焦点を当てます。
このトレーニングは、「口角が上がりにくい」「笑顔が疲れた感じがする」といった悩みに効きます。
表情筋が「疲れたまま固まる」とどうなる?
ストレスや表情のクセで表情筋が縮こまると
☑ 口角が下がりやすい
☑ 頬のハリが失われやすい
☑ 笑顔が「無理してる」ように見えてきます。
このような状態になると、外からほぐすだけではなく「内側から動かす」を意識することで、自然な笑顔の土台が戻りやすくなります。
Day5ケア|ほっぺの内側ほぐし+表情筋エクササイズ(4分)
ステップ1:ほっぺの内側を指で軽くほぐす
①左手を頬に当てて、右親指を口の中へ入れて咬筋を上下にほぐす。(10回)
②そのまま親指をくるくる回しながらほっぺたの内側をマッサージする。反対側も同じように
ポイント:口を少し開いて。「内側がふわっと動く」感覚を意識。
ステップ2: 表情筋を「ふんわり起こす」
①「あ〜」と小さく口を開けて、頬をふくらませる(5秒キープ)
②ゆっくり「い〜」と口角を上げる(5秒キープ)
これを3セット
ポイント:鏡を見ながら。力まず「にっこり」程度で。
これで、頬の内側が動き出し、表情全体が明るく見えるようになります。
《 分子栄養ひとくちメモ 》
表情筋を支える「コラーゲンごはん」
表情筋のハリを保つには、食事の工夫も必要です。
◎鶏手羽先の煮込み(コラーゲンたっぷり)
◎豆腐や納豆にすりおろし生姜をトッピング
◎プルプル食感の寒天デザート → コラーゲン+ビタミンC(レモン果汁少々)で、筋肉の弾力をサポート。
「週3回」とり入れるだけでOK。
そして最後に、今日の自分にかけるひと言も忘れずに!
頬に当てて、「笑顔の準備、できてるね。」と、5日間続けた自分をしっかり褒めてあげてくださいね。

さて。
5日目の今日は、表情筋を起こすケアでした。
1日目からスタートして、これまでのケアは上手にできましたか?
頑張りすぎず、でもしっかりと継続できているがポイントになってきます。
明日は口周りへ進みます。
笑顔がもっと自然になりますよ。
ホームケアも習慣化して
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。



