二の腕・脇・背中ほぐしが小顔に直結する理由

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「顔だけ触っても小顔にならない理由」知っていますか?

小顔になりたい時、多くの方が顔まわりを触ったり、フェイスラインを流したりしますよね。
でも実は、小顔にとって重要なのは、顔以外の部位にもいくつかあります。

特に
■二の腕
■脇(腋窩:えきか→脇下のくぼみ)
■背中(肩甲骨まわり)
■頭(頭皮・後頭部)

これらの固さが「小顔の邪魔」をしています。
何故なら、全身は筋膜(ファシア)で繋がっているからです。

頭(頭皮・後頭部)は、少し説明が長くなるので
今日は、「二の腕・脇・背中」と小顔の繋がりからお伝えしますね。

 

二の腕・脇・背中ほぐしが小顔に直結する理由

筋膜(ファシア)は、全身を包む全身タイツのような膜。
足先から頭頂まで連続しているため、どこかが固まると他の部分も影響します。

これらをほぐすことが、驚くほどリフトアップに直結していきます。
サロンの全身トータルの手技がまさにそれです。

では、何故「二の腕・脇・背中」をほぐすと小顔に繋がるのか?
その理由を3つお伝えします。

 

1. 筋膜(ファシア)が固まる
筋膜は、胸筋→脇→上腕→肩甲骨→首→側頭部→顔というふうに、全身でひとつの繋がりのように動きます。

つまりどこかで筋膜が固まると、
→ 肩が前に巻き込まれる(巻き肩)
→ 首が前に出て顔がむくみやすい
→ フェイスラインが下がる

特に脇の下には、胸筋や広背筋、前鋸筋(ぜんきょきん)といった大きい筋肉の集まる「交通渋滞ポイント」があり、固まると顔のたるみの大きな原因に直結します。

 

2. 肩甲骨の可動域が悪い
肩甲骨が固くなると、姿勢が悪くなり、首が短く見え、老廃物が流れにくくなります。その結果、顔のむくみ・たるみなどが加速します。
逆に肩甲骨が動くと、首がスッと上に伸び、顔の皮膚がシャープに引き上がりやすくなります。

 

3. 脇リンパが流れが悪化する
脇の下には腋窩リンパ節という大きなリンパの集まりがあります。
ここが固く詰まりやすく、むくみやすい人ほど
→ 顔もむくむ
→ フェイスラインがぼやける
という状態に。

二の腕・脇を緩めるだけで顔色がパッと明るくなり、小顔効果が出る方が多い理由はこれです。

 

ここからは、ご自宅でできる簡単ケア!
ヨガポールのホームケアをご紹介します。

無理にゴリゴリせず、気持ち良い強さで行ってくださいね。
私も毎日取り入れています。^^

 

①二の腕の外側ほぐし(両腕5分 )
・ヨガポールに二の腕の外側を乗せる
・体重を少し乗せて腕を前後にコロコロ
※脇の下に近い部分は特に丁寧に

効果:胸が開き、巻き肩が改善。フェイスラインがスッキリしてきます。

②脇リンパ流し(両脇5分)
横向きに寝て、脇のくぼみにヨガポールを当てる
・小さく揺らして圧をかけ、深呼吸しながら脇の奥の張りを緩める

効果:腋窩リンパが流れて顔のむくみが軽減。

③肩甲骨を緩める背中オープン(5分)
・ヨガポールの上に縦に背骨を乗せて仰向け
・両手を大きく広げて胸を開く
・ゆっくり呼吸しながら肩甲骨を床方向へ落とすイメージ

効果:肩が開き、首が伸びて自然と小顔ラインに!夜行うと安眠効果もあります。

 

 

ホームケアで変化を感じにくい方へ

セルフケアは続けやすく良いのですが、肩甲骨がガチガチでうまく動かない、脇が痛くてほぐしきれない、顔の変化が出にくいという方は、深層部の筋膜が固まりすぎている可能性があります。

当サロンの小顔コルギトリートメントには、人気の「脇・二の腕の老廃物スッキリ:オプション」をご用意しています。

通常のトリートメントにプラスしていただく事で、筋膜ラインに沿って深層までアプローチし、最短で「姿勢+小顔」に導いてくれます。

 

「ホームケアだけでは限界を感じる」
「もっと早く小顔になりたい」
「肩こりも同時に解消したい」

そんな方は、オプションも上手にお試し下さいね。

 

では、今日もホームケアを忘れずに!自分磨きして下さいね。
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

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