【年末年始7days】40代の“疲れ顔”リセットチャレンジ Day6:口角と唇まわり

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Day1〜5までで、首・こめかみ・目元・フェイスライン・ほっぺの内側と、少しずつ土台が整ってきました。

さあ、ゴール目前!今日は、「への字口」をゆるめる日です。

 

口角が下がると、なぜ一気に疲れて見えるの?

40代以降は、

・口角を引き上げる筋肉の力が弱くなる
・食いしばりやストレスで、あご周りが固まる
・唇の乾燥で、口元に“しぼみ感”が出る

などの要素が重なり、「怒ってないのに不機嫌そう」「疲れてる?」と言われやすくなります。

口元は、「顔全体の感情」を一番伝えやすい部分。
先ずは、口角と唇まわりをふんわり整えていきましょう。

 

Day6ケア|口角・唇まわりゆるめ&ふわっとアップ(3〜5分)

ステップ1:唇の周りをほぐして「輪ゴム状態」をゆるめる
①口を軽く閉じたまま、人差し指と中指で「口の周り」をぐるっと囲むように、指の腹で小さくプッシュする。
②上唇の下 → 口角 → 下唇の上 → 反対側の口角…と一周(2〜3周)
特に硬さを感じる部分は、くるくると少し長めに(5〜10秒)

ポイント:皮膚を強くこすらず、「リップクリームを塗り広げる」くらいの軽さで、口の中まで指で押し込まないように、とにかく「外から優しく」です。

唇の周りには「口輪筋」というぐるっと輪になった筋肉があります。ここが輪ゴムのようにギュッと縮んでいくと、口角が落ちやすくなります。
まずは「きつく締まった輪ゴムをふんわり緩める」イメージで続けていきましょう。

 

ステップ2:口角をふわっと上げるエクササイズ
①「い〜」の口で、口角を横に強く引っ張るのではなく、「耳の方向へ少しだけ」持ち上げるイメージで、そのまま5秒キープ(首・肩は力を抜く)
②一気に力を抜いてリラックス
これを3〜5回

ポイント:歯を見せなくてもOK。軽く行う事で目元もゆるみやすくなり、笑顔が自然に見えます。

「ほんのり微笑み」の練習と思ってやってみてください。 繰り返すほど、「ここが本来の位置」という感覚が体にインプットされていきます。

 

《 分子栄養ひとくちメモ 》
乾燥でしぼみがちのくちびるには外からのリップケアに加えて、「中からの潤い」も必須です。脂溶性ビタミン(ビタミンA)でサポートしてあげましょう。
また、くちびるだけでなく良質な脂質とビタミンは、皮膚の乾燥対策にも役立ちます。
40代以降の身体には、とにかく必須ということですね。^^

ビタミンAを多く含む食品には、
動物性食品(レバー、うなぎ、バター、卵黄など)
植物性食品(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜、モロヘイヤなど)があります。

「口唇だけ乾燥してリップが手放せない」という方ほど、食事の中の「油の質」を少し準備してみると、口元の濃厚感も変わってきますよ。

 

 

さて。
明日は最後のDay7です。
これまでのトレーニングで「なんとなく顔が軽い」と、少しでもそう感じられたら、「疲れ顔リセット」が進んでいるサインです◎

 

では、今日もホームケアを忘れずに!自分磨きして下さいね。
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

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