【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
あご〜フェイスラインをすっきり整える
今日は、いよいよ「輪郭」ケアの日です。
1日目で首・デコルテ、2日目でこめかみ〜頬、3日目で目元をゆるめてきました。
これまでのステップをまだの方は、コチラから
↓

少しずつ「顔全体の巡り」を美しくしてきたところで、今日は多くの40代以降の女性が気にしている「あご下〜フェイスライン」に集中します。
「写真を撮ると、一瞬二重あご」 「を外すと輪郭がぼやけて見える」
そんな悩みは、「脂肪だけ」ではなく、むくみと筋肉のこわばりが重なって起きていることがほとんどです。
フェイスラインがぼやける原因は「下向き+むくみ」
40代以降は、スマホ・PC・家事でうつむく姿勢が増え、頭の前側〜次の下の筋肉が常に縮こまりがちです。
そこで、血流・リンパの滞り、睡眠不足・塩分過多などが重なると、あご下に「水分+老廃物貯金」がたまり、あご・輪郭のもたつきにつながります。
特にフェイスラインは「皮膚・脂肪・筋肉・骨」が重くなっています。
・首の前側を少し伸ばす
・あご下の流れを良くする
この2つをセットでケアするのがポイントです。
Day4ケア|あご下〜フェイスライン流し(3〜5分)
ステップ1:首の前側をふんわりストレッチ
①背筋を軽く伸ばして座る
②顎を少しだけ天井方向に上げて、「首の前側が気持ちよく伸びる角度」で10秒キープ
③ゆっくり元に戻す
これを3回
ポイント:反り腰にならないように、お腹は軽く引き込む。
痛みが出ない「手前」で止めることです。
首の前側をふんわり伸ばすことで、あご下の筋肉(舌骨まわりなど)のこわばりをほどき、流れやすい状態を作ります。
ステップ2:あご下〜耳下をやさしく流す
①クリームかオイルを少量、フェイスラインにのばす
②両手の親指をあご先の真下に置き、人差し指であごの骨を軽く支える
③親指であご下のやわらかい部分を、中心から耳の下(えらのあたり)に向かって、少しずつずらしながら押し流す(5〜10回)
④最後に耳下から首筋を通って、鎖骨のくぼみに向かって、手のひら全体でさする(5回)
ポイント:「痛気持ちいい」より一段階柔らかい圧で、皮膚をこすらないように、すべりを良くしてからが◎
これだけでも、終わった後にあご下がスッと軽くなりやすく、「二重あごのライン」がふわっと整って見える方が多いです。
《分子栄養ひとくちメモ》
フェイスラインには「むくみ対策ごはん」
あご下〜フェイスラインが気になる日は、「むくみやすい食べ方」を少しだけ意識して変えてみましょう。
具体的には:夜の「ラーメン・おせんべい・スナック菓子」を極力控え、代わりに、具だくさんの味噌汁やスープ、根菜入りのおかずをプラス。
大根・にんじん・ごぼうなどの根菜・きのこ・海藻などを加えたあたたかい汁物にすると、カリウムや食物繊維の力で、余分な水分を排出するサポートになります。
ポイントは、「完全にやめる」ではなく、「塩分の多いものを食べる日は、同じ食事の中に野菜の汁を足す」という感覚でOKです。
明日は、「ほっぺの内側(表情筋)」へアプローチしていきますのでお楽しみに♫
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

