〜サロンで「水」にこだわる理由〜
沖縄でフェイシャルをしていると、よく感じることがあります。
それは
「肌が少し硬く感じる方が多い」ということです。
もちろん肌質は人それぞれですが、沖縄ならではの環境も関係しているのではないかと言われています。
その一つが、水道水のミネラル成分です。
沖縄の水道水の特徴
沖縄はサンゴ由来の石灰岩地層が多いため、水にカルシウムやマグネシウムが含まれやすいと言われています。
日本の水は基本的に軟水ですが、沖縄の水は本土よりやや硬水寄りの傾向があります。
このミネラル自体は悪いものではありませんが、皮膚の上ではある反応が起こることがあります。
皮脂とカルシウムの反応
皮膚には皮脂があり、皮脂には脂肪酸が含まれています。
この脂肪酸と水中のカルシウムが反応すると
脂肪酸カルシウム
という物質ができます。
これは
・水に溶けにくい
・皮膚に残りやすい
という性質があります。
石けんカスのようなイメージです。
そのため
・毛穴詰まり
・肌のごわつき
・ざらつき
の原因になることがあります。
沖縄の肌質に影響する環境
沖縄は
・紫外線が強い
・湿度が高い
・海風の塩分
・水質(ミネラル)
など、肌に影響する環境が多い地域です。
そのため美容の現場では
水質もスキンケアの一部として考えることがあります。
サロンで水にこだわる理由
当サロンでは、お客様の肌に触れる水にもこだわっています。
使用しているのは
日本トリム
の整水器でつくる浄水です。
塩素を除去した水をベースに、用途によって使い分けています。
例えば
ウェルカムウォーター
電解水素水にケイ素(シリカ)をプラスしたお水
クレンジング後の拭き取り
弱酸性水(肌に近いpH)
ホットタオル
弱酸性水
よもぎ蒸し
塩素を除いた浄水
さらに、水道の元にはブラックシリカを設置しています。
ブラックシリカは
上ノ国町
など北海道で採れる天然鉱石で、ミネラルを含む石として知られています。
よもぎ蒸しに使用する水は、
ブラックシリカ水をCMC(マイクロカーボンコイル)で整えたものを使用しています。
CMCとはカーボン素材を利用した技術で、電磁波環境を整える目的で研究されているものです。
水の分子構造を整え、
よりやさしく身体になじむ状態の蒸気を届けることを大切にしています。
見えない部分だからこそ
水は毎日体に触れるものですが、普段はあまり意識されない部分です。
だからこそ当サロンでは
お客様の肌に触れるもの
体に入るもの
を大切に考えています。
目に見えない部分ですが、
こうした小さなこだわりが安心につながれば嬉しいです。
沖縄の水質や環境によって起こりやすい、こうした肌のごわつきや毛穴詰まりに対して、当サロンでは脂肪酸カルシウムなどの蓄積汚れにもアプローチできる肌質改善の化粧品も取り揃えています。
水環境だけでなく、スキンケアの面からも肌を整えるサポートを行っていますので、気になる方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
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