ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
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綺麗に歳を重ねる方法
あなたにも見つかると嬉しいです。
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お天気が崩れる前や、雨の日が続くと
なんだか身体がだるい。
頭がズキズキする…。
そんな経験、ありませんか?
最近では「気象病」とも呼ばれ、
季節の変わり目や梅雨、台風の時期などに
症状が出やすいと言われています。
最近のあなたは、大丈夫ですか?

お家に頭痛薬がない私の対策法
実は私、普段ほとんど頭痛薬を持っていません。
その代わりに、
「あれ?もしかして頭痛くるかも…」
というタイミングで必ずやることがあります。
今日は、私が実践している頭痛対策を3つご紹介します。
① 足浴で全身の血流を上げる
頭痛の大きな原因のひとつは「血行不良」。
そこでまず行うのが足浴です。
ニトリの大きめバケツがちょうどよくて愛用中。笑
足先からしっかり温めることで
全身の血流が良くなり、老廃物も流れやすくなります。
その際は、必ず水分補給も忘れずに。
湯船に浸かれない日でも、
私はシャワーだけで終わらせず
必ず足だけは温めるようにしています。
台風前の不調対策にも、かなりおすすめです。
② 首・肩をしっかり温める
頭痛が来る前って、
首や肩がガチガチに固まっていることが多いんです。
いきなりストレッチをするよりも、
まずは温めて緩めること。
ホットタオルやレンジで温めるパッドで
首元をじんわり温めるだけでも効果的です。
私はサロン用のホットスチームパッドを使っていますが、
フェイスタオルで十分ですよ。
③ 耳まわりをマッサージする
そして最後は、耳まわり。

耳のまわりには自律神経と関わるツボが多く、
内耳の血行不良は頭痛にも直結しやすい場所です。
やさしく揉んだり、引っ張ったりするだけでもOK。
もし酸素オイルをお持ちなら、
耳まわりや耳の中まで塗ってあげるとさらに効果的です。
呼吸が浅くなっていると感じるときは、
デコルテからみぞおち、肋骨まわりまで
「酸素オイル」をやさしく塗り広げると呼吸も楽になります。
この方法は、車酔いや二日酔いの不調にも役立ちますよ。

結局のところ、
日頃から全身の血流を良くしておくことが
お天気に左右されにくい身体づくりの
いちばんの予防になります。
できることから、無理のない範囲で
あなたのペースで、試してみてくださいね。


