手放したら、心まで軽くなった|断捨離で気づいたこと

毎日ブログ(新着記事)

私は、定期的に断捨離をしています。

断捨離とは、
やましたひでこさんが提唱された、
不要なモノを減らす“引き算”の行動を通して、自分自身を見つめ直すメソッドです。

サロンのお客様の中にも「断捨離」にハマっている方がいて、
共通の話題で盛り上がることも少なくありません。

でも毎回思うのです。

断捨離って、やっぱり難しい。

今は使っていない。
もう着ない。

そう分かっていても、「もったいない」という気持ちが邪魔をする。

その繰り返しです。


そんな中、先日ようやく手放せたものがあります。

若い頃に頑張って購入した、ブランドのパンツスーツ。

何度も断捨離候補に上がっては、
「高かったから」という理由で
ずっとクローゼットに戻していました。

でも、思い切って処分してみたら——

驚くほど未練がない。笑

むしろ、スッと心が軽くなった感覚。

私はスクールで本格的に学んだわけではなく、
YouTubeで知識をかじる程度ですが、

実際に“手放す”という行動をすると、
不思議なくらい心まで整うのを感じます。

瞑想のあとに訪れる、あの静かな感覚と少し似ています。

「捨てると良いものが入ってくる」

この言葉通りに
空いたスペースには新しい流れが生まれる。

だからこそ、

要らないもの
心地悪いもの
今の自分に合わなくなったもの

これらは、少しずつでも手放していきたいと思います。


そしてそれは、身体も同じです。

不要な老廃物を溜め込まないこと。
きちんと排出できる身体づくり。

外側の空間も、内側の巡りも、
整えることが大切です。

とはいえ
年齢と共にセルケアで限界を感じることも多くなると思います。

そんな時には、プロのメンテナンスも是非活用して下さいね。

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では、今日もホームケアを忘れずに!
老化に負けない体つくりしていきましょうね。

いつも最後までご覧下さり、ありがとうございます。^^

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