【施術で使用するツール】ホットストーン&カッサ|冷え・コリを深部から緩める理由

その他

サロンで使用する施術ツールについて

ゆめこるぎでは、機械は一切使用せず
オールハンドのトリートメントを基本としています。

そのうえで、お身体の状態や冷え・コリの強さに合わせて
2つのツールを必要に応じて取り入れています。

それが
ホットストーンカッサ です。


ホットストーンとは?

ホットストーンは、
火山石からできたミネラル(鉄分)を豊富に含む
玄武岩(げんぶがん) を使用しています。

約40度に温めたストーンは保温力に優れており、
血流が滞りやすい部分を深部からじんわり温めることができます。

特に
・冷えが強い方
・血流が悪くなっている方
には欠かせないツールです。


ホットストーンの特徴と効果

手触りがとても滑らかで、
高濃度酸素オイルとの相性も良く、
身体の隅々まで温かさを届けながら血流を促します。

✔ 筋肉の緊張をやわらげる
✔ 血行促進
✔ 深いリラクゼーション効果

冷えて凝り固まった身体は、
血流障害を起こしやすく、老廃物を排出する力も低下します。

そのため、ゆめこるぎでは
施術前のホットストーンケアをとても大切にしています。


使用する部位について

ホットストーンを使用する部位は、
その日の体調やコース内容によっても変わります。

・背面全体
・デコルテ
・首

また、お腹の冷えが強い方には
お腹もしっかり温めて、ゆるめていきます。


冷えが特に強い方へ

冷えや血流の滞りが強い方には、
施術前の 「よもぎ蒸し」 をおすすめする場合もあります。

身体を芯から温めることで
リンパの流れ・血液循環が活性化し、
トリートメントの効果がさらに高まります。

▶︎ よもぎ蒸しの詳細はこちら


カッサとは?

カッサは、中国で数千年前から行われている
伝統的な自然療法のひとつです。

中国民間療法には多くの手技がありますが、
その中でも 最も広く使われてきた施術法 とされています。

サロンではオープン当初から、
手にも肌にもなじみやすい
「木製のカッサ」 を使用しています。


カッサの考え方

中国語では「刮痧(グアシャ)」と呼ばれ、

  • 刮(かつ):擦る・流す

  • 痧(しゃ):滞った悪い血液や老廃物

という意味があります。

背中・腕・肩・首・デコルテなどに使用し、
滞りやすい部分の巡りを整え、
体内の不要なものを流しやすくしていきます。


カッサ痕(痧:シャ)について

詰まりの強い部分には、
赤い斑点(カッサ痕)が出ることがあります。

通常は
数日〜1週間ほどで自然に消え
巡りの良い部分には出ません。

ただし、
ゆめこるぎでは ソフトな手技 を行っているため、
基本的に強いカッサ痕が出ないよう施術していますのでご安心ください。

※その日のお肌や体調によっては、
カッサを使用しない場合もございます。

タイトルとURLをコピーしました