大学3年生の娘が、就職インターン研修のために帰省しています。
今回は、県庁での研修。
久しぶりの帰省なので、「せっかくだから、どこか食べに行く?」と聞いてみても
結局、娘が喜ぶのは、お味噌汁と玄米ご飯、そしてちょっとした副菜。
なんとも地味なメニューです。笑
でも、こういうご飯を「おいしい」と喜んで食べてくれるので、母としては助かります。
人間の体って本当に不思議です。
お野菜が足りていない時には、体がお野菜だけを無性に欲する。きっと今回もそんなサインが出ているのかも知れません。
そしてこんな特別な日には、緊張もするし消極的になるはずだから。前向きになれるようにしっかりとミネラルを足していこうと思います。
そして母は、自分の仕事もいっぱいあるのに娘の送迎をOKしてしまった。笑
久しぶりのバスレーンと通勤ラッシュの渋滞に挟まれて、お客様のお気持ちがわかりました。みなさんえらい!
今日は、私の仕事が午後からなので、まだゆっくりできますが、明日からはおもろまち駅までしか送れません。
「明日からは自分で行ってね」
と言いつつ……
成人した娘を、なんだかんだ構ってしまう。
これも親心ですね。笑
そして今日も、母の一日は「さて、この子にどうやって栄養を摂らせようか?」から始まります。
以前から娘の食事を見ていると、やっぱりミネラルなどが不足していると気になるところがたくさんあります。
だからといって、サプリメントをあれこれ足すよりも、まずは毎日の食事。
お味噌汁に具材を増やしたり、卵や魚、肉などのたんぱく質を入れたり、海藻や野菜を添えたり。
特別なことをしなくても、いつもの食卓に少しずつ「身体をつくる材料」を増やす。
これなら私自身も無理なく続けられますしね。
そして、こういう食事を考えていると、「子どもが何歳になっても、母は母なんだな」と、ちょっと笑ってしまいます。
もう大学3年生。
自分で考えて、自分で選んで、自分で生きていく年齢なのに、
「ちゃんと食べてるかな」
「疲れてないかな」
「何か足りてないものはないかな」
と気になる。
たぶん、これから先も変わらないのでしょうね。笑
でも、食事を用意できる今だからこそ、できることをしてあげたい。
元気に働いて、元気に遊んで、元気に帰ってきてくれたら、それで十分。
さて、今日の母は何を食卓に追加しましょうか。
娘の研修より、母の栄養管理のほうが忙しくなりそうです。笑

