【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
「腸活を頑張っているのに、なぜかお腹の調子が良くならない」
サロンでも、このようなお悩みをよく耳にします。
・お腹が張りやすい
・ガスが溜まりやすい
・便秘と下痢を繰り返す
・食後に苦しくなる
実はこれ、腸内環境そのものが悪いというより、「腸内細菌の場所」が関係しているケースもあります。
本来、腸内細菌はどこにいる?
私たちの腸内には、100兆個以上の腸内細菌がいて、消化を助けたり、免疫を支えてくれる大切な存在です。
ただし、そのほとんどは大腸にいるのが正常。

ところが最近、
本来はあまり細菌がいないはずの「小腸」に、細菌が増えすぎてしまう方が増えていると言われています。
この状態を
SIBO(シーボ)/小腸内細菌異常増殖症候群
と呼びます。
こんな症状、思い当たりませんか?
✔ お腹にガスが溜まりやすい
✔ 膨満感が続く
✔ ゲップやおならが多い
✔ お腹の痛みがある
✔ 便秘や下痢を繰り返す
これらが慢性的に続いている場合、SIBOの可能性があるとも言われています。
小腸に細菌が増えすぎると、
食べ物がうまく消化される前に発酵してしまい、
ガスが発生しやすくなるのです。
放っておくと、どうなるの?
この状態が続くと、腸の粘膜に負担がかかり、「リーキーガット」と呼ばれる状態につながることもあります。
腸のバリア機能が弱まり、本来体に入らなくていいものが吸収されてしまうことで、全身の不調や炎症につながる可能性があると言われています。
実は、胃の状態も関係しています。
SIBOになりやすい方の傾向として、
胃の働きが弱っているケースが多いことも分かっています。
たとえば…
・早食いが多い
・ストレスが強い
・睡眠不足が続いている
・甘いものや炭水化物が多い
・パンやパスタが好き
・お酒をよく飲む
・胃酸を抑えるお薬を使っている
「全部じゃないけど、少し当てはまるかも」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
今日からできる、やさしいケア
いきなり難しいことをする必要はありません。
・よく噛んで食べる
・食事のスピードを少し落とす
・レモンやお酢を料理に取り入れる
・胃腸を休ませる時間をつくる
そんな小さな意識が、消化や腸の負担を減らす第一歩になります。
腸の不調は、生活習慣やストレスや「体の巡り」が関係していることも少なくありません。
腸活は「足す」よりも、まずは整えてあげることが大切。
サロンでは、施術を通してお腹まわりをやさしく整える
「お腹ケア」メニューもご用意しています。

気になる方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
▶︎ お腹ケアの詳細はこちら

そして、お腹の不調ととても関係が深い「胆汁酸ケア」など、もう少し踏み込んだお話は、また別の機会にシェアします。
では今日も、ホームケアを忘れずに。
ご自身を大切にする時間を過ごしてくださいね。
一緒に楽しく、年齢に負けない身体づくりをしていきましょう。

