健康診断では異常なし。でも、なぜこんなに疲れるの?

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先週は、分子栄養学アドバイザーとして
3名のお客様の血液データをもとにした栄養アドバイスを行いました。

当サロンは、あくまでメインは施術。
トリートメントで身体を整えた後、少しお時間をいただいてのカウンセリングです。

 

健康診断では異常なし。でも、なぜこんなに疲れるの?

実はサロンに来られる多くの方が、

・健康診断・人間ドックでは「異常なし」
・でも、疲れやすい
・やる気が出ない
・眠っても回復しない

そんな状態が「毎日続いている」とおっしゃいます。

病気ではないから病院に行くほどではない。
でも、なんとなく不調が続く――。

だからこそ
「定期的にトリートメントは受けているのに、日常に戻るとすぐ疲れてしまう」
というお声がとても多いのです。

 

その不調、「栄養不足」が原因かもしれません

私が学んでいる分子栄養学(オーソモレキュラー療法)は、これまでの「臓器ごとに対処する医学」とは違い、栄養で細胞レベルから整え、未病を防ぐという考え方です。

施術だけでは補えない「日常の回復力」を高めるために、
この知識がきっとお役に立つのではないかと思い、学びを始めました。

 

何気ない会話から見えてくる“共通点”

カウンセリングの中で気づいたのが、欠食・少食をしている方がとても多いということ。
特に多いのが「朝食を抜く」習慣です。

・若い頃からこの生活スタイル
・30代後半〜40代頃から急に疲れやすくなった
・体力の低下を感じるようになった

こうした声は本当によく聞くのですが、この多くの方は、
「食べていないことが不調の原因」だとは思っていません。
そこに温度差を感じています。

 

欠食・少食は、身体にとって大きなストレス

実は、欠食・少食は身体にとって強いストレスになります。

✔ 自律神経が乱れる
✔ エネルギー不足になる
✔ ホルモンバランスが崩れやすくなる

それでも多くの方が
「太りたくないから」と少食を続けているんです。

 

車と同じ。ガソリンがなければ走れません

身体は車と同じです。
ガソリンが入っていなければ、
どんなに性能の良い車でも長距離は走れないですよね。

私たちの身体には、
5大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)が必要で、

「1日3食のどこかで食べればいい」
というものではありません。

もちろん個体差があり、
全員に同じ答えが当てはまるわけではありませんが、

 

疲れにくい身体をつくるためには、
適切なエネルギーと栄養が必須なのです。

※詳しい仕組みは専門的になるので、ここでは割愛しますが…
カウンセリングでは、血液データを見ながらもう少し詳しくお伝えしています。

 

 

エネルギー不足が引き起こす“見逃されやすいリスク”

血液データを見ていく中で特に注意したいのが、
エネルギー不足による甲状腺機能の低下リスクです。

甲状腺機能が低下すると、

・疲れやすい
・やる気が出ない
・冷えやすい
・むくみやすい
・気分の落ち込み

など、更年期障害とよく似た不定愁訴が現れます。

「年齢のせい」
「更年期だから仕方ない」

と見過ごされがちですが、
実は、栄養不足が引き金になっているケースも少なくありません。

 

施術 × 栄養で、回復できる身体へ

どんなに良い施術を受けても、
身体の中のエネルギーが枯渇していては回復は追いつきません。

当サロンでは、

◎解剖学・エステ医学に基づく施術
◎分子栄養学の視点を取り入れたカウンセリング

を組み合わせ、
「その場だけ楽になる」ではなく
「日常でも疲れにくい身体づくり」を目指しています。

「私も当てはまるかも…」
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

では、今日もホームケアを忘れずに!自分磨きして下さいね。
一緒に楽しく、老化に負けない身体つくりしていきましょう。^^

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。

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