【沖縄那覇新都心】
全身の疲れも取れる小顔コルギ
ゆめこるぎセラピストのMegumiです。
本日もご訪問ありがとうございます。
サロンのウェルカムドリンク(お水)は、ケイ素入で健康を意識しています。(*^^*)
そして施術後のドリンクは、
・日頃から便通が悪い方には「杜仲茶」
・足先が冷えて改善が遅い方には「コーン茶」
・お酒を良く飲まれる方には「ハブ茶」などと…
お客様のその日の状態に応じて変えています。
その中でも「ハブ茶」を提供した時にお客様から「何のお茶ですか?」とよく尋ねられるので、今日はその効能と禁忌をお伝えしますね。
ハブ茶の驚くべき効能とは?健康と美容にうれしい効果を解説
私がお客様にハブ茶を提供する時には、「肝臓のお茶です」とよく言っています。
心当たりのあるお客様もいらっしゃるはず!実際にお酒をよく飲まれる方に提供していますからね。笑
ハブ茶には、肝臓の効果の他にも実は、沢山の嬉しい効果があるんです。
先ず最初にハブ茶とは?
別名「決明子(けつめいし)」と呼ばれるお茶です。
香ばしくてほのかに甘みがあり、クセのない味わいが特徴で、カフェインを含まないため、子どもからお年寄りまで安心して飲むことができます。
ハブ茶の主な効能は、目の健康をサポートしたり、 便秘解消とデトックス効果やは脂肪の吸収を抑える働きがある事から ダイエットのサポートとしても優秀ですが…
とはいえやっぱり私が注目したいのは、ハブ茶が肝機能の向上をサポートしてくれるというところです。
近年、男女問わずお薬の常用や飲酒に加えて食品添加物の摂取も多くなっていますよね。
肝臓は、体内の毒素を分解し、老廃物を排出する重要な役割を持っています。
ハブ茶には、毒素の排出を促進するデトックス作用(解毒作用)で肝臓の負担を軽減し、機能をサポートしてくれ、ポリフェノールやフラボノイドなどの抗酸化物質が含まれているので「抗酸化作用」を上手に利用したいお茶の一つです。
ただ何でもそうですが、どんなものでも過剰摂取は逆効果になります。
ハブ茶を飲む際の注意点・禁忌もあります。
例えばハブ茶には、血圧を下げる作用があるため低血圧の方が大量に飲むと、めまいやふらつきを引き起こす可能性があります。(サロンのお客様に多い高血圧の方は飲んだほうがよいという事ですね。)
そしてハブ茶には便通を促進する作用があるため、もともとお腹が弱く、下痢をしやすい方が飲むと、お腹を下す可能性があります。
特に空腹時に濃いハブ茶を飲むと、お腹が痛くなることもあるので…
私は、血圧が高くお酒をよく飲まれるお客様には、100ml程をホットでお出ししています。
血圧のお薬よりは断然ハブ茶の方が副作用が少ないからね。
お客様には、こんな風にしてお茶も上手に活用してほしいと思います。
【まとめ】
良いものでも過剰摂取はNGです。
・妊娠・授乳中の方 → 医師に相談
・低血圧の方 → 飲みすぎない(1日1杯まで)
・冷え性の方 → 温めて少量ずつ飲む
・お腹が弱い方 → 濃くしすぎず、様子を見ながら飲む
・過剰摂取はNG → 1日1~3杯が適量
これらのポイントを守れば、ハブ茶を健康的に楽しめます。
お家で楽しみたい方は、この注意事項を守ってご自分の体調に合わせて、無理なく適量を取り入れて下さいね。
すごい勢いで飲みそうなお客様がいらしたので記事にまとめてみました。笑
引き続き老化に負けない身体作りしていきましょう。^^
最後までご覧頂きありがとうございます。
今日もいつも自分を大切にして下さいね。