LINEを開くと、スタバのドリンクチケット。
送り主は息子です。
息子は、誕生日などのイベントごとに、こうしてスタバのドリンクチケットを送ってくれます。
ありがたいなぁと思いながら、しばらくそのままにしていたら、今度はLINEで、「期限、あと数日だよ」とメッセージが。
これはいけない。
せっかく送ってくれたものを、無駄にするわけにはいきません。
普段、フラペチーノなんてほとんど飲まない私ですが、ギフト券はお釣りがでない仕様。
「せっかくだから、お釣りが出ないように欲張ってみた。」
そして注文したのが……
ダーク モカ チップ フラペチーノのVentiサイズ。
はい。
かなりコテコテです。笑
そして調べてみて、さらにびっくり。
通常のミルクで約610kcal。
もはや「飲み物」というより、立派に一食分レベルのカロリーです。
そんな重量級フラペチーノを持ち帰り完食。
美味しくいただきました。
でも、食べ終わった瞬間のこの罪悪感ったら。
「……さて、どうする?私」となりまして。笑
そこで、すぐにトレーニングウェアに着替えて、15分以内にウォーキング開始。
ビッグワンまで、往復約40分の買い物に行きました。

普段の食事ならエアバイクで血糖値コントロールを済ませるところですが、今回ばかりは超ヘビー級。
超罪悪感から居ても立っても居られなくて慌てて歩き出しましたが。笑
食後に骨格筋を使うことには、身体の仕組みとしても意味があるんです。
食後に歩くと、骨格筋が血液中のブドウ糖を取り込み、エネルギーとして使ったり、筋グリコーゲンとして蓄えたりします。
つまり、食べたら、筋肉にも働いてもらうということです。
これは、食後の血糖値が上がりすぎるのを抑える方法のひとつで、インスリンの無駄使いを少しは抑えることができます。
もちろん、「食べた分だけ歩けば帳消し!」という単純な話ではありませんけどね。笑
そして、もうひとつ大事なのが、筋肉に糖が取り込まれることと、筋肉そのものが大きくなることは別だということ。
筋肉を育てるには、筋トレなどで筋肉にしっかり刺激を入れる必要があります。

だから40代以降は、「食べないこと」だけを頑張るのではなく、
食べたものをちゃんと使える身体をつくっておくこと。
これも大切なんですよね。
筋肉は、身体を動かすだけではなく、血液中の糖を取り込んでくれる大切な場所でもあります。
今回は、息子がイベントごとに送ってくれるスタバ券を無駄にしたくなくて、610kcalをしっかりいただきそして、その後は筋肉にも働いてもらいました。
「食べちゃった……」で終わるのではなく
「じゃあ、今から身体を動かそう」ではありましたが
それにしても息子よ。
母にVentiサイズを飲ませるとは…
息子の優しさで、私の体も大きくなるばかりです。笑

